[ほぼ定期]お花見物語 ~3年前を振り返る~

桜の開花もちらほらと聞こえ始めた。例年であれば、絶好の行楽シーズンであり、ピンクの花の下でお酒でも飲みながら、三ツ沢での試合を待つ光景が脳裏に浮かぶ。


今シーズン、ルヴァンカップの予選には参加しないので元から期待はできなかったが、今、そもそも試合すら開催されない状況である。4/4(日)に再開されれば、日産スタジアムに向かう道すがらにキレイな桜を見られるが、現時点では不透明な状況である。


さて、話を2017年4月12日(水)のルヴァンカップGroup Stage第2節に戻そう。桜は散りそうで散らなく持ちこたえていた。試合中に桜吹雪が舞ったので覚えている人も多いかもね。


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平日開催はHomeでも、基本は休暇を取るので、何人かに声を掛けた。試合前、早めに集まって「お花見」しようと。確か5-6人でやり始めたのかな。


たまたまの発案が定期的なものになり、桜はなくとも毎試合「お花見」て称して、酒とツマミで試合を展望する行事が始まった。HomeもAwayも関係なくね。


少人数で始めた「お花見」も、あれから月日が経過し、今では老若男女を問わず30-40人が顔を出す軽いイベントのようになったかしら。


お昼の早い時間帯の試合なら、朝から楽しんでいる。考えれば「試合前にやる」というのが絶妙だった気がする。試合前は誰もが期待と希望を胸に抱いているからね。


とはいえ緩い。来たけりゃ来ればいいし、遅れようが途中で抜けようが一切どうでもよい。そもそも、どのタイミングで始まるのか終わるのかも微妙である。


2020年シーズンの開幕戦。何の約束も告知もしなかったが、日産スタジアムの一角に40人くらい居たかしら。シーズンの始まりに高揚する仲間を見ていると、「たまたまだけど始めてよかった」「多くの方々と巡り会えた」と、少し感傷的なったのは秘密ね。


はよスタジアムに行きたい。はよ外でビールを飲みたい。はよ皆様に会いたい。リーグ戦の初勝利に震えたい。




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