[観戦記]J1第34節 横浜F・マリノス VS FC東京 20191207

2019年J1第34節 横浜F・マリノス VS FC東京日産スタジアム 14:03キックオフ観客:63,854人主審:木村博之天候:曇り結果:横浜F・マリノス3ー0FC東京マリノス得点者:ティーラトン(今シーズン3点め)、エリキ(今シーズン8点め)、遠藤渓太(今シーズン7点め)シュート数:横浜F・マリノス(7)、FC東京(7)まずチーム…
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[プレビュー] J1第34節 横浜F・マリノス VS FC東京

2019年 J1第34節 横浜F・マリノス VS FC東京2019年12月7日 日産スタジアム14:00キックオフ予想天気:雨発券枚数:65,345枚マリノスから見た過去対戦成績:12勝8分17敗(リーグ戦)昨シーズン対戦成績:2敗 得点2失点6前回対戦:2019年J1第17節 2-4(味の素スタジアム)何かが掛かるという状況で最終節を…
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オウチに帰る ~112日ぶりの日産スタジアム~

今シーズン最後の試合を3日後に控えた今、ココロはいたって平静を保っている。前夜に眠る頃、土曜日の朝に起きた時、スタジアムに向かう道すがら、スタジアムに着いた時、どんな心境になっているかは分からないが、、、危機感や焦燥感ではなく、期待と希望に溢れているはずだ。これは、ここまでのリーグ戦33試合でチームが積み上げてくれた安心感から来るものか…
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Home最終戦の戦績と観客動員 ~空気は読まないわよ~

いよいよHome最終節にして今シーズン最後の試合が迫ってきた。何かが賭かるという意味では、あの2013年の最終節(Away 等々力)以来だろうか。マリノスの最終節といえば、たいていシーズンの様相が決まっている状態で開催され、しんみりと最終節を見守ることが多い。そういう意味では(残念ながら)安心して、、、という感じかな。さて、今シーズン。…
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[観戦雑記]J1第33節 川崎フロンターレVS横浜F・マリノス ~いつも通り~

文章で表現するのは難しいのだが、大事な大事な第33節のAway川崎フロンターレ戦の前、いつも以上の平常心で試合へ向かう日々を過ごしたような気がする。気負いや怖さは感じなかった。家を出てスタジアムに向かう。等々力のスタジアムが見えてくる。待機列に並ぶ。あの時、異様な雰囲気に包まれていた等々力の待機列も、今回はいつもの待機列と変わらない空気…
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[観戦記]J1第33節 川崎フロンターレVS横浜F・マリノス 20191130

2019年J1第33節 川崎フロンターレVS横浜F・マリノス等々力陸上競技場 14:04キックオフ観客:23,893人主審:西村雄一 → 清水勇人天候:晴れ結果:横浜F・マリノス4ー1川崎フロンターレマリノス得点者:仲川輝人(今シーズン15点め)、エリキ(今シーズン6点め、7点め)、遠藤渓太(今シーズン6点め)シュート数:横浜F・マリノ…
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[プレビュー]J1第33節 川崎フロンターレVS横浜F・マリノス

2019年 J1第33節 川崎フロンターレVS横浜F・マリノス2019年11月30日 等々力陸上競技場14:00キックオフ予想天気:晴れマリノスから見た過去対戦成績:12勝6分13敗(リーグ戦)昨シーズン対戦成績:1分1敗 得点1失点3前回対戦:2019年J1第3節 2-2(日産スタジアム)今は平静を保ててはいるが、明日の朝に目が覚め…
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決起集会 ~常盤木(市民酒場)~

「てっちり(ふぐ鍋)」の季節がやってきたね。毎年冬になる前から予約して、マリノスサポーター仲間と訪れる。横浜の市民酒場をルーツとする「常盤木」に行ってきた。もちろん、美味いのだが、とにかく安い。予約を取るのが難しいのも頷ける。タイミング的にも(意図はしていなかったが)絶妙すぎたね。もしかすると、この週末にリーグチャンピオンが手に入るかも…
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[ほぼ定期]遠征物語 ~クルマ買い換えました~

私のAway遠征といえば「ほぼ日帰り」「クルマ乗り合い」「仲間と割り勘」と決まっている。だいたい300km圏内が目安だが、仙台はマストだし、関西にも年に1-2回は行く。試合への期待を語り合いながら現地に向かう。地元メンを食べたり、時間があるなら少し観光したりね。今シーズンの遠征ラストは松本であり、全てを網羅することができた。なにより勝利…
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[観戦雑記]J1第32節 松本山雅FC vs 横浜F・マリノス ~ここでの1-0~

今の連勝が始まったのが10/5の第28節(VSジュビロ磐田)から。連勝の始め頃は、得点の時間帯が遅く、結果以上に苦戦した印象もあった。第30節のサガン鳥栖戦(2-1)が17分、22分に得点があり、記憶に新しいが、第31節の北海道コンサドーレ札幌戦は2分、4分、23分と前半で3得点を獲た。さて、リーグチャンピオンの権利を現実のモノとするた…
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[観戦記]J1第32節 松本山雅FC vs 横浜F・マリノス 20191123

2019年J1第32節 松本山雅FC vs 横浜F・マリノスサンプロ アルウィン 14:04キックオフ観客:19,744人主審:荒木友輔天候:曇り結果:横浜F・マリノス1ー0松本山雅FCマリノス得点者:仲川輝人(今シーズン14点め)シュート数:横浜F・マリノス(10)、松本山雅FC(4)開始早々に仲川輝人の素晴らしすぎるゴールが決まった…
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[プレビュー]J1第32節 松本山雅FC VS 横浜F・マリノス

2019年 J1第32節 松本山雅FC VS 横浜F・マリノス2019年11月23日 サンプロアルウィン14:00キックオフ予想天気:晴れマリノスから見た過去対戦成績:2勝1分(リーグ戦)昨シーズン対戦成績:対戦なし前回対戦:2019年J1第16節 1-0(日産スタジアム)正直なところ、今節の試合に勝って、ようやく本質的にリーグチャンピ…
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[ほぼ定期]遠征物語 ~今シーズン最後の~

いよいよ今シーズン最後の遠征機会となってしまった。振り返れば、まだ2月の吹田での開幕戦から、この素晴らしい2019年が始まったと思えば、感慨深いが、ある意味では、これからが勝負でもある。第33節にAwayゲームが残っているが、それを遠征とは呼べないから、今週末の試合が大好きな遠征の締めくくりである。毎度のごとく「ほぼ日帰り」「クルマ乗り…
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順位表の風景 ~ようやく見えてきた~

今節が第32節。当たり前に残り3試合という、まさにシーズンの佳境となってきた。あらためて順位表を見ると、、、数字上の可能性を含めて、リーグチャンピオンの可能性があるのは4チーム。実質の可能性として3チームといってよいだろうか。今節(第32節)の結果によっては、ほぼ最終節へのプロセスが見えてくる。そんなところまで来た。実感として感じるね。…
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「3」に過敏 ~昨シーズンの今頃と比較する~

ここのところ「3」という数字に過敏となってきた。残り3試合という「減ってきた」感、いまチームと私たちが居る「リーグチャンピオン争い」の過酷さに、身が引き締まる思いである。ここまで連れてきてくれたチームとプレイヤーには感謝しかない。だからこそ、掴み取って欲しい思いが日々充満してくる。近年は「チーム崩壊」「人気ガタ落ち」「降格候補」と呼ばれ…
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第33節、等々力、チケット争奪戦

昨日は今シーズン最後のチケット発売日だった。今の状況(リーグチャンピオン争い)、この時期(第33節)、最も近いスタジアム(等々力)となれば、熾烈なチケット争奪戦になるのは容易に予想できた。特に今の状況は、、、最終節の日産スタジアムを満員にしようかという勢い。普段は仲間であるはずのマリノスサポーターが、争奪戦のライバルとなる。仲間たちと分…
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「チームのため」<「自分のため」≒「チームのため」

チームを思う気持ちや応援するカタチは、人それぞれだと、いつも思う。過度な強制や制約があれば、そのチームの魅力は落ちてくる、と書けば言い過ぎだろうか。さて、わたし。スタジアムではいつも自由行動。ゴール裏といってもバンデから外れるくらいの微妙なポジション取りが大好き。熱く(わたし調べ)応援はするが、まさにマイペース。それが自分なりに心地よか…
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チケット初動55,732枚

最終節のチケット発券枚数が、ようやく発表となった。初動で55,732枚という過去に見たことのない数字を叩き出した。チケットを探している人がいる。試合まで時間的余裕がある。なによりも、いま私たちはリーグチャンピオンを向かって爆走している。完売必至と言ってよいだろう。舞台設定は整いそうだが、そこに辿り着くまで2試合ある。2試合あれば、現状の…
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三つ巴 ~再びの黄金期へ~

改めて順位表を見てみると、「数字上」リーグチャンピオンの可能性を残しているのは5チームある。ただ、「現実」の可能性としては、3チームに絞られている。おそらくだが、今シーズンの優勝ラインは「70」に限りなく近づくと予想する。残り3試合、三つ巴の状況で最終節を迎える。これが最も可能性として大きいような気がするが、どうかしら。分かんないけどね…
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「数字上の可能性」「現実の可能性」

私たちが、ついついしてしまうのが「数字上の可能性」と「現実の可能性」を混同することかもしれない。特に、残り試合が少なくなるこの時期はね。残り3試合(一部のチームは2試合)となった。この時点で「数字上」も「現実」も目指すことができるのは「あの時」以来である。「数字上の可能性」が終盤まで残っていたのは数度あったけどね。8試合負けなし(7勝1…
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