[雑感]補強と育成、そして外国人プレイヤー

チーム始動日まで10日あまり。不透明さはあるものの、その後は今年も石垣島でキャンプが実施される予定になっている。今ひとつハッキリしない2021年シーズンに向けて、マリノスはマリノスのルーティンを踏みつつ来るべき時に備える感じかしら。


チアゴ、ティーラトン、マルコスは横浜に戻ってきた。新加入のエウベルもすでに横浜に居る。戻ってくるはずだった笑顔クン(エリキ)の行き先が中国だったのは誤算だったけどね。


強化と育成の両面において、ここまでのマリノスが踏む手順は、まずまず納得性が高いものじゃないか、と思ったりする。


2021年シーズンの目標設定が明らかにはなっていないが、1/23の新体制発表会で私たちも知ることができる。新しいシーズンが迫ってきた実感も徐々に高まってくる。


CFD7F906-CA42-4F4D-AF79-EACBBC569DE5.jpeg


この先、まだ補強があるかな。外国人プレイヤーの残り1枠をどう使うか。気にはなれど、編成はチームの専権事項だと思っているから、様子を見守り、一喜一憂することしかできない。


ここ数年のマリノスは、有能な外国人プレイヤーが、チーム構成の中心に居た。能力だけでなく、献身性と愛すべきキャラクターを具備したサイコーのプレイヤーばかり。


「助っ人」という感覚も持つマリノスサポーターは、ほぼ居ないんじゃないかな。彼らを見ていると、そんな感覚は全く抱けない。


出場枠があるから、外国人プレイヤーと意識をするだけであり、トリコロールの戦闘服を着ているプレイヤーは、みな横浜のために闘ってくれる。そう思えるチームを応援できるのは幸せなこと。


間もなく新しいシーズンが始まるわね。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

この記事へのコメント