[雑感]喜びと厳しさ

再開日程が決まり、本来ならめっちゃワクワクしてるはずなんだけど、いつものシーズンのごとくの高揚感は見つけられない。行きたくても行けない試合、観客数の制限、(マリノスから発表はないが)ゴール裏も指定席化、、、など。


現時点では、Homeゲーム、Awayゲームとも、どこまで観戦に行くことができ、どのような観戦環境が与えられ、いつ元の観戦様式に戻ることができるか。すべてにモヤがかかったような感じがする。


間違いなく言えるのは、今シーズンのスタジアム観戦数が減ってしまうこと。そして、毎シーズン訪れる魅力的な遠征場所のいくつかには行けないこと。


「再開される喜び」と「制限を受けなければならない厳しさ」のいずれも感じながらのシーズンになるんだろう。


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こういうことを思うと、、、やっぱりサッカーは結果のみを楽しむスポーツではないなと。勝ち負けだけなら、観客側の私たちが受ける制限なんて、どうでもいいと感じるはずだが、そうではない。


愛するチームと同じ場所(スタジアム)に居る。愛するチームと一緒に闘っている。周りの方々と喜怒哀楽の感情を共有する。仲間と試合前後の高揚を言葉や態度で同期する。様々な要素やストーリーがあって、横浜F・マリノスを応援している意味が生まれてくるように感じる。


こういうことが起こってしまったから、そこに気づくことができたのかもしれないわね。


いずれにしても、今シーズンはガマンの年になる。それでも、マリノスがリーグ連覇、そして複数タイトルを勝ち取るようであれば、将来、この2020年を思い起こした時に、とても印象深いものになるに違いない。


まだまだガマンは続くわね。けど早くスタジアムへ行きたい。


皆様、今日もご安全に。




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