中盤の構成 〜戦術論じゃないけど〜

時間をシーズン序盤に戻そう。当時の中盤の構成は、1ボランチの前に2人というシステムであった。プレイヤーを当てはめると、喜田拓也の前に天野純と三好康児というポジションがマリノスの基本であった。そのチョイスが崩れたのは(記憶が正しければ)第12節のヴィッセル神戸戦(4-1)だったと思う。喜田拓也と扇原貴宏の前にマルコス・ジュニオール。これが…
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匂ってきた

このところ、チームと私たちが見据える場所はドコかなぁと考えることがある。もちろん、端的にリーグチャンピオンであるのは間違いないし、プレイヤーの言葉の端々に「それ」が匂ってきている。いま、ACL出場圏内を意識したり、横浜より下の順位にいるチームの影に怯えたりというのは、ちょい違和感を覚えたりして。勝点差「1」で競う3チームのなかで、食らい…
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いつもの場所 〜2つのスタジアム〜

人にとって「心地よい」という要素の1つに「いつもの場所」というのがあるらしい。まぁ良く分かるわな。普段の生活でも「いつもの場所」というのは快適である場合が多い。マリノスサポーターとして「いつもの場所」といえば、日産スタジアムであり、ニッパツ三ツ沢球技場であるのだろう。日本を代表する巨大スタジアムと、ピッチの息吹を感じられる伝統のスタジア…
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[雑感]開幕から8ヶ月

2/23に開幕したJ1リーグも約8ヶ月が経過した。残す日程は約1ヶ月半での5試合のみ。各チームが目指す場所の違いがあるのは明白になってきた。横浜が目指すべき場所は15シーズンぶりのリーグチャンピオンである。どこかの段階で抜け出すのが理想だろうが、残り5試合かつ三つ巴の状況であれば、それは稀有なこと。この混戦状況に食らいついていき、1試合…
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大きい方のオウチ 〜観客数ランキングとともに〜

リーグ戦も残すところ僅か5試合(H:2、A:3)となった。今の順位表を見つめると、成否がどうなろうとリーグチャンピオンが決まるのは、最終節になりそうな気がする。楽しみなような震えるような、、、スタジアムに行くのが怖いような日がやってくる予感がする。そういう心境になれる可能性が高いことを感謝しないとね。気は早いが最終節は久しぶりの日産スタ…
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今シーズン43試合

私たちが今シーズンのマリノスと闘える機会は、徐々に減ってきた。シーズンが始まる前、53試合あるはずだから、、、と書いた記憶がある。リーグ戦34試合ルヴァンカップ13試合(グループステージ敗退、6試合で終了)天皇杯6試合(ラウンド16敗退、3試合で終了)今シーズンの横浜と闘う試合は「43」となる。残りはリーグ戦5試合のみ。昨シーズンはルヴ…
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[観戦雑記]J1第29節 横浜F・マリノスVS湘南ベルマーレ 〜一気に積み上げた〜

結果が伴うと全てが上手く回り始めたように見える。6試合負けなしのうち、勝った5試合は複数得点(5点:1試合、3点:3試合、2点:1試合)であり、6試合とも複数失点(0点:2試合、1点:4試合)していない。この6試合負けなしが始まる前、5位にいて首位との勝点差も「9」であった。それが今や「1」 一気に詰めてきた感じがする。予断は許さないが…
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[観戦記]J1第29節 横浜F・マリノスVS湘南ベルマーレ 20191019

2019年J1第29節 横浜F・マリノスVS湘南ベルマーレニッパツ三ツ沢球技場 14:03キックオフ観客:12,962人主審:家本政明天候:曇り結果:横浜F・マリノス3ー1湘南ベルマーレマリノス得点者:仲川輝人(今シーズン12点め)、マテウス(今シーズン1点め)、マルコス・ジュニオール(今シーズン14点め)シュート数:横浜F・マリノス(…
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[プレビュー]J1第29節 横浜F・マリノスVS湘南ベルマーレ

2019年 J1第29節 横浜F・マリノスVS湘南ベルマーレ2019年10月19日 ニッパツ三ツ沢球技場14:00キックオフ予想天気:曇り時々雨マリノスから見た過去対戦成績:18勝2分6敗(リーグ戦)昨シーズン対戦成績:1勝1分1敗 得点5失点5前回対戦:2019年J1第14節 2ー1(Shonan BMWスタジアム平塚)まず、リーグ戦…
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三ツ沢、雨?、勝ちたい

土曜日は雨かしら。最新の予報だと試合時間にはやんでそうだが、どうだろう。三ツ沢での雨は、観戦者としてツラいものであるが、今この状況(順位・残り試合数など)を考えると、天気を気にしている場合でないかもね。チームもプレイヤーも天候に左右されるようだと、目指すべきモノが遠ざかる。もし、サポーターの存在がチームの結果において、ごく一部だろうが影…
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秋が嫌い、、、

一気に季節が進み、朝晩は冷えを感じるようになってきた。サッカー、いや、マリノスと出会って以来、秋を、もの悲しいと感じるようになった。チームの成績に関わらず、残り試合数が少なくなり、今シーズンのマリノスと闘える機会が減ってくる。「今シーズン」のチームは「今シーズン」にしか存在せず、「来シーズン」も全く同じ顔ぶれで闘うことは、現実として有り…
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ちょい怖いけど待ち遠しくて

すでに2つのタイトルを失ったマリノス。ただ、残り1つのタイトルには、じゅうぶんな可能性を残していると感じる。貴重なモノであるので、その困難さを理解しつつね。残り試合も6(H:3、A:3)となり、いよいよ震える展開になってきた。おそらくだが、6試合で5つは勝ちたいところ。これからギリギリの闘いが待っているのは、想像に難くない。今週末は約1…
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[ほぼ定期]リーグチャンピオン童貞

わたし、大阪生まれ大阪育ち。たまたま住んだ横浜で、たまたま愛すべきチームに出会った。2007年シーズンからスタジアムに足を運ぶようになった。当時、小学生低学年だったウチのボクとスタジアムの片隅でひっそりサッカーを眺めてた。いつの頃からか、知り合いが増え始め、仲間と呼べる存在の方々とも出会った。徐々にゴール裏方面に居場所を移しつつ、充実し…
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[雑感]残り6試合

残り6試合(H:3、A:3)いよいよカウントダウン態勢と呼んでいいだろうか。J1は毎度の混戦となっており、第33節あるいは最終節まで優勝が決まらない状況のように見える。上に「おもし」が2つあるマリノスにとっては、混戦の状態が維持されるとともに、1試合で勝点が入れ替わる位置につけていく必要がある。まさに、ここから「震え」「チビる」展開が待…
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守備力の安定が、、、

第21節から第23節、悪夢の3連敗(0-1清水エスパルス、1-2鹿島アントラーズ、1-2セレッソ大阪)があった。夏に入り盛り上がってきたチームと私たちの気持ちを削ぎ始めるような。厳しくなってきた。目指すべき場所はリーグチャンピオンではないのだろうか。そんな思いがアタマによぎり出した。そこから5試合を負けなしの4勝1分(5-1名古屋グラン…
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今シーズンの遠征ハイライト終わる 〜カシマ→仙台→磐田〜

天皇杯、リーグ戦とAway3連戦が終わった。今シーズンの遠征ハイライトと呼んでいいくらいの「カシマ→仙台→磐田」は、1勝1分1敗と結果に満足はなかったが、仲間とクルマ乗り合いで向かう遠征には、結果だけで語れない幸せがある。カシマで天皇杯の終焉を迎え、仙台で追いつかれ、磐田で泥のような暑さのなか勝利した。すべて勝てばサイコーだったが、結果…
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[観戦雑記]J1第28節 ジュビロ磐田VS横浜F・マリノス 〜安心しつつ震える〜

残り試合数が少なくなってきた、前節のAwayベガルタ仙台に追いつかれて引き分けた。先を考えると勝利しか許さない状況だったと思う。優勝争いに食らいついていけるか、その下に飲み込まれるか、そんな試合だった。身の危険を感じるほどの暑さと日差し。それでもスタンドば試合前から熱く熱く燃えていた。サポーターも、この試合の重要性を認識しているがごとく…
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[観戦記]J1第28節 ジュビロ磐田VS横浜F・マリノス 20191005

2019年J1第28節 ジュビロ磐田VS横浜F・マリノスヤマハスタジアム 14:04キックオフ観客:12,464人主審:東城 穰天候:晴れ結果:横浜F・マリノス2ー0ジュビロ磐田マリノス得点者:オウンゴール 、仲川輝人(今シーズン11点め)シュート数:横浜F・マリノス(12)ジュビロ磐田(6)ヤマハスタジアム、鮮やかな空、ココロ震える勝…
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[プレビュー]J1第28節 ジュビロ磐田VS横浜F・マリノス

2019年 J1第28節 ジュビロ磐田VS横浜F・マリノス2019年10月5日 ヤマハスタジアム14:00キックオフ予想天気:晴れマリノスから見た過去対戦成績:26勝3分22敗(リーグ戦)昨シーズン対戦成績:1勝1敗 得点3失点4前回対戦:2019年J1第13節 4ー0(日産スタジアム)シーズンも「第28節」となると、いよいよ終盤である…
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次の試合が楽しみ 〜新しい歓喜を欲求する〜

チームも私たちも、必勝の勢いで臨んだベガルタ仙台戦。確かに痛い引き分けであったが、幸いなことに上にいる2チームに引き離されることはなかった。横浜には、まだ運が残っていて、この先も闘う権利をキープできているだろう。よく言われるワードに「逆転可能な勝点差≒残り試合数」というのがあり、、、首位との差:42位との差:3残り試合数:7上に2チーム…
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