今年の夏、去年の夏

ふと、去年の夏頃を思い出した。ちょうど1年ほど前、チームと私たちは、もがき苦しんでいた。一気にアタッキングサッカーに舵を切り、慣れないサッカーへの期待感は高まっていたが、結果が伴わないことへの苛立ちを感じていた。


「このサッカーを信じていいのか」「結果がホントに伴い始めるのか」「チームと私たちの雰囲気が高まるのか」


大勝、大敗、引き分けの嵐、(いわゆる)バカ試合もあった。勝ったり負けたり引き分けたりを繰り返しながら、下がる順位。私たちの期待と反比例するような夏を、去年は過ごしていた。


中断明け初戦を8-2で勝ち「ようやく」と思ったが、そこから3連敗した。実質的には、あの時点でシーズンへの期待は消滅したのかしら。いま考えるとね。


(2018年夏頃の布陣)

.......……ウーゴ.......…

渓太.......天純.......輝人

……扇原.......喜田.......

山中…ミロ…佑二…松原

.......………飯倉….......…


今シーズンの(いわゆる)レギュラーとして試合に出続けているメンバーとは大きく異なっている。これだけ大きく変わったのは、近年ではないことだろう。

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写真提供:たなかサン


去年の夏、そして、今シーズンから加わった主なメンバーは、ドゥシャン、チアゴ、畠中、パク、広瀬、ティーラトン、和田、三好、忠成、マルコス、エジガル、、、多くの有能なプレイヤーが加入し、徐々にフィット感を増している。


この刺激は、以前から所属するメンバーにも好影響を与える。メンバーを揃え、戦術を整理し、なおかつ競争を促す。あと少し結果力が高まれば、と祈るばかりである。


残り16試合と天皇杯。結果も求めていきたいわ。




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