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zoom RSS 中澤佑二さんの引退に寄せて

<<   作成日時 : 2019/01/09 07:30   >>

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わたし、身長が184cmある。たいていのサッカー選手を大きいと思うことはない。ただ、僅か3cmしか差がない中澤さんには圧倒的な大きさを感じる。彼の持つ人間的な大きさか、醸し出す雰囲気か。はじめて会った時から「そう」感じている。

2007年から横浜のトリコ(虜)となり、おそらく400試合くらいをスタジアムで観戦している。最も多く、そのプレーを見ているのは、間違いなく、中澤佑二である。「試合に出て当たり前」「しっかり守って当たり前」「横浜に居て当たり前」というプレイヤーに違いない。

2018年シーズンは泣けなかった。と書いたが、実は1度だけ泣いた。最終節で中澤佑二が交代の準備を始め、ピッチに入りキャプテンマークを受け取り、ポジションにつくあたりまで、涙が滲んだ。

「プレイヤーとしての彼を感じるのは最後かも」とどこかで感じたのかもしれない。あの約10分の出場は私たちサポーターへのプレゼントだったのかも。あの10分があったからこそ、受け入れられる。いま考えればだけどね。
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ずっと中澤佑二は横浜にいる。居続ける。と考えていたのかな。彼のユニフォームには手が出なかった。たった1度だけ買った。第93回天皇杯の戴冠で発売された記念ユニフォーム。その大会を優勝に導いたのは中澤佑二に違いないという思いを持ってね。

それ以降、中澤佑二と戴冠の喜びを共有できなかったのは、やっぱり悔しいわ。

彼の言葉を借りれば「1ミリの後悔もなく」に偽りはないだろうが、その心境に辿り着くまでには、彼も揺れ動いたに違いない。思い、カラダ、チーム状況など、彼は単に自分のことだけを考えて決断は下さないだろう。中澤佑二だから。

ぽっかり開いた穴のように思えるが、2019年を闘う横浜のプレイヤーが、それを埋めてくれるに違いない。今年、戴冠を果たして中澤佑二に見せつけるくらいの気概を持ってね。

中澤佑二さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。そして好きです。


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