サラリーマンの昼飯・居酒屋・出張記とマリノス

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zoom RSS 理想的27人構成

<<   作成日時 : 2019/01/17 07:36   >>

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噂のエジガル・ジュニオ、全く噂がなかったティーラトン、この2人の加入が一気に発表された。これから先、さらに補強があるかは分からないが、2019年シーズンを闘う準備が整いつつある。

(GK:4)
パク・イルギュ(FC琉球)、飯倉大樹、杉本大地、原田岳

(DF:8)
ドゥシャン・ツェティノヴィッチ、栗原勇蔵、チアゴ・マルチンス・ブエノ、高野遼(ヴァンフォーレ甲府)、広瀬陸斗(徳島ヴォルティス)、松原健、畠中慎之輔、ティーラトン(ヴィッセル神戸)

(MF:9)
扇原貴宏、喜田拓也、天野純、遠藤渓太、山田康太、ユン・イルロク、イッペイ・シノヅカ、椿直起(マリノスユース)、三好康児(北海道コンサドーレ札幌)

(FW:6)
大津祐樹、マルコス・ジュニオール(フルミネンセ)、李忠成(浦和レッズ)、仲川輝人、山谷侑士(マリノスユース)、エジガル・ジュニオ(バイーア)

ほぼ理想的な補強ができたのではないだろうか。現時点で27人構成、新たにチームへ加わったメンバーが10人。悲しい別れと苦しい流出を忘れさせるがごとくの的確かつ納得できる補強は、今シーズンに賭ける意気込みすら感じる。

新体制発表会での「1つのポジションを2人の有能なプレイヤーで争う」を実現するメンバー構成だと思いたい。
画像

人数が少ないという方もいるかもだが、ポステコグルー体制において日頃のトレーニングでは、フィールドプレイヤーは実質的に20人しか戦術的なトレーニングに参加できない。この方式で、ポジションを争うには、まさに理想的な構成にも見えてくる。

プレイヤーの半数近くが入れ替わったのだから、戦術理解度と発揮度は現時点で落ちているだろうが、新加入のプレイヤーの顔ぶれを見ると全く心配はいらないだろう。ここからの約1ヶ月で2019年仕様のマリノスが完成するに違いない。

目標設定が「タイトルを争う」から「タイトルを獲る」に変わる日が近いんじゃないかな。めっちゃ楽しみ。

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