[観戦雑記]J1第33節 ベガルタ仙台VS横浜F・マリノス ~遠い~

まぁ遠いな。仙台は。横浜から片道約400km、クルマで行くにはそれなりの心構えがいるくらいの遠さである。ただ、マリノスの試合という目的があり、仲間たちと乗り合いで行くのだから、楽しさのが大きい。

地元メシがあり、ちょいプチ観光ができたりね。それがあるから、毎年のように仙台に行くのかな。それに加え、距離が遠くなればなるほど、サポーターの一体感は増すような気もする。「おぉ、アナタも来てたのか」みたいなね。

ただ、試合に関しては、ここ3年、ユアスタで体感した幸せに出会うことは叶わなかった。

勝利が遠い。素晴らしいサッカーが遠い。プレイヤーの距離感が遠い。400kmという道のりよりも(感覚的には)遠い。前半はボールが近く、後半はボールが遠かった。匂いというか雰囲気というか、勝利を引き寄せる空気を、ほとんど感じることはなかった。
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ユアテックスタジアム、、、ピッチが近く、ピッチが狭く見える。数あるスタジアムでも好きなモノの1つである。その狭く見えるピッチでも遠く感じたのだから、引き分けより負けが妥当だった。

とにかく遠かったな。いろんな意味で。

次がリーグ最終節、私たちは、何に近づくのだろう。勝ちたいわ。



[追記]
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