再び進撃の秋

サッカー、いやマリノスと出会って以来、季節の移り変わりを意識するようになった。春先にシーズンが始まり、暑い夏を経て、秋が深まり、冬の寒さを感じる頃にシーズンが終わる。常に屋外でチームとともに居るのだから、当たり前に季節を感じる。

これは、まさに幸せな趣味に出会ったと思うとともに、秋はある意味で「諦め」を増やす時期であったりもする。マリノスと出会って11年目のシーズン。これまでのシーズンで本気の秋を感じたのは3度だろうか。

(2008年)
第32節で実質的に残留を果たす

(2013年)
秋になって成績が伴いリーグチャンピオンを完全に意識する

(2015年)
怒涛の追い上げで2nd Stageをかっさらう勢い

この3シーズンくらいかな。秋が深まっても、チームと何かを掴み獲るために戦い続けたのは。結果、リーグチャンピオンという憧れには(私は)未だ届かない。
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そして今シーズン。5.6.7.8月と4ヶ月もの間、我が世を謳歌し、ビンビンにリーグチャンピオンを意識しまくったのだが、9月の3試合で一気に遠のいた感じは確かにある。

現時点の勝ち点が「51」残り試合すべて勝ったとして「69」。リーグチャンピオンに値する勝ち点だが、今の首位チームが3勝すれば「70」となるのも現実としてアタマに入れないとダメだわな。

いつの時点まで可能性を残しつつ闘いを継続できるだろうか。秋の干渉に浸っている場合じゃない。チーム・プレイヤーが諦めない限り、私たちもソレについて行きたい。

ここからでも可能性を高め、希望を明るくしていく。最終節で大勝負を賭けられないだろうか。2013年に私たちがひっくり返された逆パターンをね。

可能性が、実質だろうが、数字上だろうが、、、目指すモノは1つしかないわ。今シーズンのチームは諦めないはず。



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