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zoom RSS 「外国人頼みのサッカー」なかったわ

<<   作成日時 : 2018/06/30 07:30   >>

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私がマリノスに出会った頃、スタメンを張るメンバーは、ほぼ日本人プレイヤーが占めていた。いかにも日本のチームといった趣きに溢れていたと記憶している。勤勉で実直なプレイヤー達が何とか勝利を掴もうと必死で闘う。

勝利を獲ようとして90分間をファイトするチームの姿勢に惚れた。この視点は、マリノスを好きになって以来、持ち続けていると思う。今シーズンのチームは、その闘い方を変えた。結果として、スコア面での派手さはあるが、勝利を目指す姿勢は一貫したものを感じる。

ずっと憧れていた言葉がある。「外国人頼みのサッカー」、、、強烈な個性を持つ外国人がチームの中心で機能し、彼らの個性を活かすために、日本人プレイヤーが機動力で補完する。

タイトルや強さの面で、マリノスにはソレが伴わなかったのだから、それに憧れ続けた側面もあるのかな。と、今シーズンのチームを見れば、尚更そう感じたりする。

さて、今のマリノス。5人の有能な外国人プレイヤーが所属し、試合に4人が出場することも多い。だからといって「外国人頼みのサッカー」とは感じるだろうか。私にはそう思えない。
画像

いつだって、彼らはチームの勝利のために闘ってくれるし、個人よりチームを重視する姿勢は、神々しささえ感じる。マリノスを応援する側としては、もう外国人とか日本人とかを意識する必要は全くないわな。横浜のプレイヤーと闘う。それのほうが「しっくり」来る。

ミロシュ・デゲネク
オリヴィエ・ブマル
ユン・イルロク
ダビド・バブンスキー
ウーゴ・ヴィエイラ

彼らと伴に横浜は掴みに行く。有能かつチームのために闘ってくれる彼らと歓喜を迎えたい。できるなら、少しでも長く横浜に居て欲しい。そして、幸せになって欲しい。強く強くそう思う。



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