サラリーマンの昼飯・居酒屋・出張記とマリノス

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zoom RSS スクランブル・アタックからの〜

<<   作成日時 : 2017/03/01 07:34   >>

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話は2007年に遡る。私が初めてプロのサッカー、いやマリノスに出会ったのが、2007年5月、日産スタジアムでのトリニータ戦。嫌々ながら仕方なく観戦した。うん。5−0で勝った試合ね。

それまでサッカーに持っていたイメージ。「ちんたらパスを回してるだけだし、得点も入らない。なんと面倒くさいスポーツだろうか。」だったと思う。

スピーディに人が動き回り、ボコボコと点が入る。横浜には、こんなサッカーがあり、こんな強いチームがあり、キレイなトリコロールのユニフォームを着るチームがあるのだと。

当時のコンセプトを言葉に表したのが「スクランブル・アタック」。前線からの守備、ボールを奪ったら素早く人数を掛けた攻撃に転じる。上手く行く時は大量得点で勝利する。

私がマリノスのサッカーに出会い、その魅力にひかれマリノスが大好きになった時のチームはそんなチームであった。
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以来10年ほど、マリノスを見続けるうちに、思いは変貌してきただろうか。いつの頃から1−0の勝利が大好物になり、何点差でリードしてようが、試合終盤には「失点するな!無失点で勝て!」と祈っている自分がいる。

今も思っている。「無失点勝利こそ、マリノスが持つサッカーの美学。」相手チームやサポーターに1度も歓喜の咆哮を挙げさせずに勝つのが気持ちいいと。

ただ、本質でいうと「勝ちゃええのよ。」リーグチャンピオンの座に着くのは、最も得点が多いチームでも、最も失点が少ないチームではなく、最も勝ち点を得たチームである。

内容が伴わない勝ちに先への希望は見いだせない。最も多く勝ち点を得るためには内容も結果も必要である。「結果だけが欲しい!」というのはタイトルを決める段階のためにある言葉だと常々思っている。

まだ1試合。されど1試合。開幕戦で感じた期待と希望がドコまで続くか。まずは5試合くらいの結果と内容と判断すべきだろうか。もし、この魅力的なサッカーが続き、成果も得ることができるなら、、、

あぁ、私たちは闘いの場にいるわな。勝った次は更に大事。次に勝てば、その次が大事。結果と内容が積み重なれば、私たちの行く先に、眩しい光が見えてくるはずである。

すぐに試合はやってくる。



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