2017年そして2018年の今ごろ、マリノスの評判は「人気ガタ落ちの降格候補」だったろうか。2年連続でキャプテンでエース(10番)が移籍の道を選択した。巷間 賑やかしくなることもあった。
サポーターは基本的に他人の芝は青くは見えないものだと思っている。自分の愛するチームの全てが良く見え、他チームがクソに見えてくる。長く特定のチーム…
石垣島での9日間の1次キャンプを終え、今日から宮崎で2次キャンプが12日間の予定で行われる。チームの成熟度とプレイヤーの心身のコンディションを上げていくために、1年で最も大切な時期であると言ってよいかもしれない。
チームを完成させていく段階で、私たちができることは、ほとんど何もない。首脳陣とプレイヤーに任せて、静かに横浜で妄想する…
チームは石垣島でのキャンプを終え、水曜日から宮崎で12日間のキャンプが始まる。いよいよ開幕の息吹を感じ始める頃であるが、実際の仕上がりはどうなんだろうか。
トレーニングマッチがあり、3-0で勝ったという結果は知ったが、もちろん、それがどういう勝利であったか、相手も含め出来がどうであったか、それを判断する術を私は持っていない。
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シーズン前におけるマリノスのトレーニングスケジュールを確認してみると、横浜で7日→石垣島9日→宮崎12日→横浜で最大10日となっている。ここで心身のコンディションを上げつつ、熾烈なポジション争いが行われるのだろう。
開幕が近づくにつれ、私たちの期待も上がってくるのだろうが、いま現時点では、(正直なところ)どれほどの希望を持ってよい…
日程が発表された夜、横浜市内の某所で仲間と集まった。目的は遠方在住のマリノスサポーターと会うためではあったが、日程を眺めながら遠征の算段をする場でもあった。サポーターにとって、この日(日程発表日)は特別な日でもある。
「行ける」「行けない」「行きたい」をアタマの中で整理しつつ、お酒を飲むと時間なんか、あっという間に過ぎてしまう。シーズ…
遠征が好き。仲間とクルマに乗り合い、騒ぎながら、限られた時間に地元メシやプチ観光をぶっ込むのが、たまらなく楽しい。時間と距離の制約があるのが、なおヨシである。
クルマ、割り勘、ほぼ24時間以内に戻ってくるのが条件だから、横浜起点で、仙台から神戸あたりが、その対象となる。うん、楽しい。
だいたい行く場所が限られている。今年は久しぶりに…
チームは石垣島で充実のキャンプを行っている。ホントは話題にしたいが、見学に行けない私は、それを書く立場にない。漏れ聞こえる範囲では、とても充実しているようだ。これが成果と結果に結びつくかは現時点で分からないが、宮崎を経て、横浜に戻ってから、この目で2019年仕様のマリノスを確認してみたいわ。
さて、明日1/23はリーグ戦の日程、ル…
いよいよ石垣島でのキャンプが始まった。準備期間の初っ端から戦術トレーニングが行われているとのこと。これから、チームは約1ヶ月後を見据え、私たちの期待値も上がっていくことを信じたい。
新加入のプレイヤー達がチームに馴染む(雰囲気や戦術理解)のに、そう時間は掛からないであろう。闘う姿勢を発揮できるスキルフルな面々であるからね。
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私たちの期待がチームの結果や成績に反映することは、なかなか難しい。毎年この時期からシーズン開幕までに、期待値が上がっていくのだが、そう上手くは回らない。これも現実であったりする。
わたし調べ的には、もっとタイトルを獲得していたはずだし、リーグチャンピオンの座に着いていたはずである。日本での最高峰の舞台に居続けることは、もちろんマリ…
噂のエジガル・ジュニオ、全く噂がなかったティーラトン、この2人の加入が一気に発表された。これから先、さらに補強があるかは分からないが、2019年シーズンを闘う準備が整いつつある。
(GK:4)
パク・イルギュ(FC琉球)、飯倉大樹、杉本大地、原田岳
(DF:8)
ドゥシャン・ツェティノヴィッチ、栗原勇蔵、チアゴ・マルチン…
チーム始動日と新体制発表会が終わり、シーズン初めの行事が消化された。この先、約3週間のキャンプ(石垣島・宮崎市)にて、負荷を上げつつシーズンへの準備が進められる。
私たちにとっても、長いシーズンオフの約半分をモヤモヤの気分で、何とかやり過ごしたことになる。来月の下旬には、私たちも2019年シーズンに入っていく。
さて、話を新体制発表…
抽選に当たりホールに入ったのが8年前。それ以降は全くだが、それでも毎年、新体制発表会に足を運んでいる。ネット配信でもいいのだが、あの場で空気を感じ、仲間やお知り合いと挨拶を交わし、シーズン前の高揚を言葉で表現する。
この場は年に1度しかないし、チームと闘う決意を固める貴重な時間であると思っている。ということで、今年も新体制発表会に足を…
特定のチームを応援していると、とうぜん出会いと別れがある。これが幸せなのか不幸なのかは分からない。結果至上主義なら「結果が伴わないなら、どんどん補強して、チーム力を上げろよ。つまらん感情なんていらん。」とかなるのだろうか?
幸か不幸か、少なくともマリノスは、そういうチームではない。徐々に血を入れ替えつつトリコロールの純度を上げてい…
昨日はチーム始動日。新しいシーズンの息吹を感じるため、今年も行ってきた。めっちゃ軽めのトレーニングだったけど、この日だけは、トレーニングの内容や強度を測るために行くのではない。
チームの空気というか雰囲気というか。プレイヤー達の表情はどうか。そして、チームを目の当たりにして、私たちの気持ちが盛り上がり始めるか。そんな感覚で、いつも…
わたし、身長が184cmある。たいていのサッカー選手を大きいと思うことはない。ただ、僅か3cmしか差がない中澤さんには圧倒的な大きさを感じる。彼の持つ人間的な大きさか、醸し出す雰囲気か。はじめて会った時から「そう」感じている。
2007年から横浜のトリコ(虜)となり、おそらく400試合くらいをスタジアムで観戦している。最も多く、そ…
今週はチーム始動日と新体制発表会という重要なイベントが開催される。新しいシーズンを闘おうという気迫は現れてくるだろうか。そうあって欲しいね。
この1週間で2019年を闘う横浜の陣容が明らかになる。実際は、もう決まっているのだろうが、「発表」という意味では、これから数日、私たちの胸は躍るのだろう。
2018年シーズン。12位と…
4日後の木曜日にはチームが始動する。いよいよ新しいシーズンに向けて、私たちも気持ちの準備を進めていく段階が近づいてきた。
ネンチケを更新し、新年すぐにマリノスサポーターとの飲み会に参加した。今の段階では、契約更新と補強の話題が多いが、新体制発表会でメンバー構成と背番号が明らかになると、一気に新しいシーズンへ歩み始めるのは例年のこと。
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新しいシーズンに向かう、この時期、書く内容が感傷的になってしまう。前のシーズンの足りなさを振り返る。意図しない悲しい別れもココロを削る。毎度のごとくといえば、そうなんだけどね。
チームが始動する。2019年を闘うトリコロールのプレイヤーの全貌が明らかになる。ここから徐々に気持ちを上げていき、いずれかの段階で期待が不安を上回ることになる…
期待と希望に満ちるはずである2019年が明けた。お正月気分に浸っている私とは違い、チームは着実に闘う準備を進めているはずである。来週になれば、私たちも徐々に気持ちが盛り上がるに違いない。
ココロ躍るようなイベントが立て続けにやってくる。シーズン開幕は遠いが、新シーズンのチームの息吹を感じるイベントが目白押しである。
1/10…
「どんなスポーツでも特定のチームを応援するのは、自ら修行の道を歩むようなものである。」確かに、そうなんだ。勝ちの喜び、負けの悔しさ、引分けの呆然。いろんな感情をサッカーは、いやマリノスはもたらせてくれる。
いろんな気持ちを感じることができるのも、横浜F・マリノスがあるからこそ。そして、私たちが横浜F・マリノスを好きだからこそ。
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