いったんルヴァンカップへ ~ここ10年の戦績を整理する~

リーグ戦はいったんプチ・ブレイクとなり、ルヴァンカップと天皇杯の闘いが続くことになる。3つのタイトルは全て大切であり、可能性がある限り狙っていくのは、チーム・プレイヤー・サポーターに共通する思いであろう。


第101回天皇杯の行方も気になるが、無敗(4勝2分)でグループ・ステージを突破したルヴァンカップの先が開けてきた気持ちが強い。(おそらく)過去最高の成績で予選を勝ち抜いた。チームの総合力が高まってきているに違いない。


2020年 2回戦敗退(変則開催)

2019年 予選敗退

2018年 準優勝

2017年 予選敗退

2016年 準決勝敗退

2015年 予選敗退

2014年 準々決勝敗退

2013年 準決勝敗退

2012年 予選敗退

2011年 準々決勝敗退


ここ10年で決勝トーナメント進出が5回。ルヴァンカップの戦績は悪くないと思うが、戴冠には届かず、F・マリノスにとって最も長く離れているタイトルである。


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ポステコグルー体制の初年度に決勝の舞台に立ち、私たちも、その雰囲気を感じたが足りなかったのが現実。今シーズンこそ感動と歓喜の体験をしたいものだ。


まずはプレイオフ・ステージの初戦(Away)に勝ちたいわね。




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