[観戦雑記]J1第2節 浦和レッドダイヤモンズVS横浜F・マリノス ~0-0~

勝てなかったのも負けなかったのも現実である。1年以上ぶりにみた0-0の引き分け。以前は、よく経験したスコアだが、ポステコグルー体制となってからは、公式戦でわずか3度目だろうか。


ただ、従前、私たちがよく知っていた「獲られる気はしないが、獲る気もしない」といった「0-0」とは違い、スリリングかつレベルの高いサッカーでの「それ」は、横浜の目指してきたものが間違いではなかったことを示しているような気がする。


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私たちの愛するチームが闘っているのは、最高峰の舞台であり、そこで闘える権利があるのは18チームのみ。互いに強度と練度がないと、あのレベルのサッカーは体感できないのだろう。


ようやく再び始まった。この先の環境は不透明かもしれないが、次の日曜日には、念願のスタジアム観戦が実現する予定だ。ミッドウィークのHomeゲームで2020年リーグ戦の初勝利を獲れば、一気に空気も変わるだろう。


勝っていれば最良だったとは思うが、素晴らしくレベルの高い0-0だったわよ。先を見据えよう。





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