もっと「どん欲」に
「思ったよりやれた」「自分たちのサッカーが表現できた」「スタッツが互角以上だった」こういう感想が多かったのは親善試合だからか、あるいは相手がプレミア王者だったからか。
勝つことが目的ではなく、今やれることがどこまで通用するかだったのかしら。勝ち負けより重視すべきことはあったろうが、試合を見ていない人からすると、1-3は「通用しなかった」となるだろう。
そういう意味では「まだまだ足りない」というべきだろうか。チームと私たちの目指すべき場所が日本の頂点であるならね。
現在2位だが、消化試合数が違うのだから、実質は4位と考えたほうがよいのかもしれない。優勝争いは絞られつつあるが、まだ安穏とする段階でもない。
リーグ戦の残り14試合でどこまで勝点を積み上げられるか。また、優勝を争うチームとの対戦(いわゆる6ポイントゲーム)で勝つ実力と勝負強さが身につくだろうか。
決めるべきトコロで技術を発揮する。攻守の切替で意思統一ができている。そこが備われば、マンチェスターシティとの試合の意味が、この先に活きてくるのかしら。
8月のリーグ戦は5試合。ここでの成果が先を見通すのは間違えないだろう。どん欲に勝負強さを発揮しよう。

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