ブーイングは判定基準を変えた!?

サッカーの試合といえば、やっぱり主審・副審の判定基準も、その試合の結果を大きく占めるものの一つといえよう。スカパーのダイジェスト番組を観ると、今節は、PK判定が乱舞したし、明らかなミスジャッジも散見された。

もちろん、審判へのリスペクトは必要だし、基本的には主審のジャッジがその判定への最終判断となる。プロの試合である。明らかなミスジャッジやブレる判定基準、そして一方のチームへの偏ったジャッジは、真剣に闘っている選手や、真剣に応援しているサポータへの配慮が足りないことになると考えている。

J1第21節の主審は、福島孝一郎さん。J2でキャリアを積んで、J1の試合も裁くようになってきている若手の有望株と言える。(開催されたかどうか記憶が曖昧だが)今年のナビスコカップのコンサドーレ戦も彼が裁いたので、記憶に新しい。
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前半の30分以降から後半開始早々までの時間帯における彼のジャッジは、マリノスサポータにとっては、ストレスの溜まるものであった。今シーズンでいえば開幕戦以来かな。

けど、後半途中から風向きが変わってきた。マリノスに有利な笛が吹かれ始めたように感じた。それから怒涛の3得点!気持ちいい!!

サポータとしては、強烈なブーイングが判定基準を変えたようにも思えてくる。そして、2-2に追いついてからの、三ツ沢の雰囲気。。。ブーイングする必要がなくなってからの集中した応援が3点目をゴールに突き刺したような気もしてくる。

けど、こういうのはホントは感じたくない。チームの応援に集中したね!!



[追記]
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