この街には、横浜F・マリノスがある

生まれ故郷である大阪を離れ横浜に来て丸13年、マリノスを本気で応援し始めてから丸4年が経った。子供たち(中2の女の子と小4の男の子)は、すっかり横浜人だが、関西人(大阪と兵庫)の両親のおかげでバイリンガル(大阪弁と標準語)である。

2010年はマリノスにはいろいろとあった。というかあり過ぎた。だが、そのおかげ?で、今までマリノスを応援してきた中で、もっともマリノスのことを真剣に考えた1年となったかもしれない。
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マリノスの試合も2010年は30試合をスタジアムで観戦したが、まだまだもっと観戦したいと思うほど、マリノスにますますハマってきている。もちろん全ての試合に勝って喜びたし、念願の戴冠の瞬間にも立ち会いたい!!

ただ、それだけじゃナイとも思う。第2の故郷となった街に、ホントに好きでたまらないチームがある。仕事も中途半端で無趣味だった中年男が、スタジアムで歓声や怒声をあげるほどに応援できるチームがある。

もともとはサッカーをやり始めた息子のために観戦にいったのが、今では地元チームのサッカー練習を休みたくない息子を引きずってHome/Awayに脚を運ぶ。
 大阪人がマリノスにハマったきっかけ → http://50399072.at.webry.info/200906/article_4.html

そして、このブログがきっかけで知り合ったマリノスサポータの方々、あるいはスタジアムで知り合って話をするようになった方々。いつの間にかマリノスが起点となって、小中学生・高校生から私にとっての人生の先輩まで、交友関係も広がった。

会社と違い、上も下もないし、サポータ歴の長短も関係ない。こんなフラットな関係もたまらなく好きだ。

来シーズンは、メンバーも大きく変わり、闘い方も変わるかもしれない。中位でなく、下位に落ち込むかもしれないし、優勝争いをしたり、戴冠の瞬間を観られるかもしれない。

2011年がどんなマリノスとなっても、変わらないものがある。「この街には、横浜F・マリノスがある」ことと「私が横浜F・マリノスを応援する」こと。これは変わらないだろう。




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