観戦記 天皇杯準決勝マリノスVSガンバ 20081229
残念ながらマリノスの今シーズンが終了した。試合に負けて、言いたいことはあるが、とにかくここまでシーズンを一緒に闘ってきたチームとマリサポに感謝をしたい。ホントに苦しんだシーズンであったが、たぶん誰も手を抜いたわけではなかっただろう。。。今年もチームと一緒に闘えてよかったと心の底から思う。
観戦記であるが、天皇杯準決勝のマリノスの闘いは、今シーズンのよかった面と悪かった面が両方出て、悪かった面が勝ったということか。。。ガンバにあわせ、ポゼッションを重視するあまり、攻撃が中央に集まり、シュートは撃てるものの、ホントの決定機はなかなかつかめない展開が続いた。
相手のガンバも同じような試合運びであったが、そういう試合展開にもちこんだところが、ガンバの老獪さというところか。
延長に入り、本来連戦で疲れているはずのガンバよりも、マリノスのほうの動きが悪く感じられたのはどうだろう。やはりガンバペースの試合であったのだろうか。
不可解な判定で10人となり、さらに不可解な判定で、功治と勇蔵が負傷し、最後ワンチャンスで失点。。。そこから盛り返す体力・気力ともマリノスには残っていなかった。
ガンバに勝利して、元日の「クニタチ」の舞台にマリノスが上がることを望んでいたが、現実を受けとめよう。
年末の最後の試合まで、チームと一緒に闘えたし、ホントに満足している。また来シーズン一緒に闘って行きたい。
[今シーズン観戦成績]
J1 ホーム:15戦7勝5分3敗、アウェイ:5戦1勝2分2敗
ナビスコ ホーム:2戦1勝1分、アウェイ:1戦1分
天皇杯 2戦1勝1敗
2008通算 25戦10勝9分6敗
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