[観戦雑記]J1第8節 横浜F・マリノスVSセレッソ大阪 ~興奮した、高まった~

どんなに苦しもうと、どういうスコアに終わろうと、勝利という結果に結びつけば、私たちは満足を得ることができる。これは勝つことで最上の幸せが手に入るという2019年シーズンの成功体験が、そうさせるんじゃないかと。


先制点であり決勝点となったオナイウ阿道のゴールがあったのは後半42分。8,000人に満たない観衆とは思えない歓喜がスタンドから巻き起こった。今シーズン1番の歓喜だったと思う。


そこからの試合時間は5分あまり。チームは次の1点を目指し躍動する。スタンドの圧も高まり、メインスタンド、バックスタンド、ゴール裏の手拍子が反響する。

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制約ある条件下で、チームの勝利を求める雰囲気は、「勝ちが欲しい」を体現したかのよう。やっぱりスタジアムは素晴らしい場所である。


今シーズン、負けたのはスタンドにマリノスサポーターが居なかったリーグ開幕戦のみ。このまま結果が伴ってくれば、チームとファン・サポーターが一緒に闘うことで、雰囲気はさらに高まると信じたい。


いい試合だったわ。




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