0-0と1-0 ~ポステコグルー体制での~

サッカーの感動はスコアでは語れない。そう感じた1-0だったし、なんだかんだ言っても、その感動をスタジアムで体感したかったと思う素晴らしい1-0の勝利。この先の展開は読めないが、、、


1つの勝ちがチームとサポーターを勇気づけるのは確かである。だからこそ、(毎度のごとく)いつだって次の試合が大事と思えるのかしらね。


ポステコグルー体制になって、派手な点数の試合が多くなった。圧倒的な勝利を獲たり、ストレスフルな得点経過を描く試合があったりね。


2020年シーズンは、プロらしい重厚な展開の0-0(浦和レッズ)、ゲームを支配しまくっての1-0(ベガルタ仙台)と第8節にして、すでに2試合を経験した。


画像


気になったのでリーグ戦の0-0、1-0の試合数を確認してみた。


2019年(ポステコグルー)

0-0:1試合

1-0:5試合(4勝1敗)


2018年(ポステコグルー)

0-0:なし

1-0:6試合(4勝2敗)


2017年(モンバエルツ)

0-0:1試合

1-0:8試合(5勝3敗)


思っていたほどの傾向がない。ただ、1-0の試合の勝率が高いのは、いまだ堅守のDNAがチームに流れているからかな。いや、今節の試合をみれば、守備を重視した試合展開にはしなかったね。


得点が増え失点は減るのが理想かもしれないけど、試合展開を見通し現実的な闘いができれば良いのか。いや、もう、そんなショボイことを言っているチームではないか。


圧倒的にゲームを支配し、殴りまくって1-0で勝つ。そんな素晴らしい1-0を何度も経験したくなったわ。





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