ポステコグルー体制3年間の開幕7試合を再確認してみる

リーグ戦は開幕から7試合を消化した。シーズンの約1/5が経過したのだから、長い中断期間があったわりには、進行が早い気もする。


素晴らしきリーグチャンピオンの1年を経て始まった2020年も、出鼻(開幕戦)をくじかれ、再開後も思ったように結果(勝点)が積み上がらない。


これまで開幕から結果が伴ったシーズンもあるが、夏頃に結果と内容が伴い始め、シーズン終盤には失速していくのが、横浜F・マリノスの1年だったかもしれない。


そういう意味では、2019年はマリノスにとって特異なシーズンだったのかしらね。


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少し気になったので、ポステコグルー体制の開幕7試合の勝敗と得失点を整理してみた。


2020年 2勝1分4敗 得点12(1.71)失点14(2.00)

2019年 3勝3分1敗 得点11(1.57)失点8(1.14)

2018年 2勝2分3敗 得点7(1.00)失点9(1.29)


2019年シーズンは、この段階から19勝を上乗せした。2020年シーズンは負け数が多いが、この時点で感じる手応えは、いつものシーズンと大差ない気もする。


まだ「ここから」という思いもある。目指すべき場所が「連覇」「複数タイトル」「アジア」であるなら、早くペースアップしないと厳しくなるけどね。


いま最も大事なのは(いつも)次の試合であるのは変わらない。




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