[観戦雑記]J1第4節 横浜F・マリノス VS FC東京 ~違和感→やる気~
ようやく辿り着いたOur Homeは違和感に溢れていた。入場しピッチが見えた時は、涙が出るくらいの感情になると思ったが、そうでもなかった。目に入ったのは閑散とし静けさすら感じるスタンド。
この人数で扇動しての応援はなし。はたして、チームの後押しはできるのだろうか。私たちは声を出して応援することさえはばかられる。いつもとは違う雰囲気でプレイヤーたちが入場してきた。
大きな拍手が起こる。予想以上の大きさはスタンドの壁に反響するかのごとくだった。
キックオフの笛がなり、そう時間が経過しないうちに渓太がゴールを決める。一瞬の歓喜が爆発する。歓声と拍手が巻き起こる。多くの制約はあるけど、思った以上の良い雰囲気やん。これは勝てるわよと。ふとしたプレーに拍手が起こる。チャンスには「オレたち騒げばゴールを呼ぶぜ♪」がごとく拍手の渦がピッチに響く。
開始4分で最大の歓喜が来た。しかし、そのあとは、、、結果は結果。
マリノスの試合をじっくり眺めたのは10年以上ぶりかな。いつもゴール裏の片隅で応援半分観戦半分みたいなスタイルだったからね。
この試合を観戦してから、今シーズンの観戦をどうするか決める気だった。感じる違和感がネガティブなものなら、観戦回数を大幅に減らそうと思っていた。
うん、7/22の試合も行く。8月になってからも行く。Awayゲームも行く。たぶん、この先は新しい応援様式が自然と積み重なり、もっとチームの後押しができるようになるような気がする。
勝ちたかったわね、
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