[雑感]ラスト2試合に凝縮された
まだかな、試合はまだかな。と思い続けて3ヶ月弱。ガマンは引き続きだが、私たちは恵まれているほうかもしれない。記憶に新しく印象的に振り返ることが可能な2019年シーズンがリーグチャンピオン・イヤーだからね。
試合をハイライトや録画で振り返ると、素晴らしい1年を確認できる。もちろん、苦しく厳しかった試合も多々あるが、それもリーグチャンピオンへの過程としては必要なものであった。そういう1年だったと幸せな気持ちになる。
いま振り返ればこそかもしれないが、夏あたりから、プレイヤーが自信を持った表情をしてきた。スタジアムで会う仲間やお知り合いの表情も底抜けに楽しい感じになってきた。
2018年シーズンの下手すりゃ「降格」というシーズン終盤との対比を考えると、格別の1年であった思いが尚更のものに感じてくる。
ココロが震える試合が幾度もあった。スタジアムで涙が滲むシーンが多かった。振り返りたい試合が多々ある。けどね、、、
結局、ラスト2試合に2019年のマリノスが凝縮された気もする。スタジアムに居るサポーターが醸し出す空気、サッカーの内容と結果、目指してきたものが充満していたと思う。
常々、サポーターが勝敗に関与するのは、ごくごく小さいものだと思っているが、第33節と第34節は、チームと共に掴み獲った思いがある。リーグチャンピオンになる感覚なんだろうか。
2007年からマリノスと生きている私にとって、リーグチャンピオンは初体験。この感覚がホンモノか否か確かめたいわね。
やっぱり「連覇」「複数タイトル」「アジア」を見据えたい。試合はいつからかな。
皆様、今日もご安全に。
この記事へのコメント