今さら2019年の第33節を振り返るなど

話を2019年11月30日の第33節に戻そう。場所は等々力陸上競技場、相手は川崎フロンターレ。2013年のあの試合を思い出すがごとくのチケット争奪戦を経て、私は等々力に居た。


壮絶な気合いとともに乗り込んだ「あの時」は異なり、いつものようにスタジアムに向かったはず。たぶんだが、チームへの信頼度、チームが醸す空気感は、「あの時」を遥かに上回っていたんだろう。


リーグチャンピオンを決めたのは、2019年12月7日、日産スタジアムでの最終節だったが、それを決定づけたのは第33節だったはず。


CFD7F906-CA42-4F4D-AF79-EACBBC569DE5.jpeg


4-1、もちろん得失点差+3。その3点が最終節での圧倒的なアドバンテージに直接つながったのだから、シーズンを通じて最も貴重な3点差だったと思う。


10回ほどあっただろう決定機を考えると、もっと得点を獲てもおかしくなかったし、得点が積み上がる度にリーグチャンピオンへの視界が明るく眩しいものになった感覚があったわね。


結果、得失点差は「7」となり直接対決のアドバンテージは「3」となった。引き分けや負けなら、最終節で勝ったほうがリーグチャンピオンだった。いかに第33節での4-1が貴重だっか。


シーズン通しての積み上げが結果に反映するのだから、1試合の価値に違いはないと思うが、どっちに転ぶかという分水嶺みたいな試合は必ずある。2019年でいえば、、、


3連敗を止めた、かつ11試合負けなし(10勝1分)の起点となった名古屋グランパス戦の次の試合である第25節のガンバ大阪戦(三ツ沢)と、第33節の圧倒的アドバンテージを獲た「この試合」かなと思う。(わたし調べ)


スタジアムにめっちゃ行きたくなるわ。




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント