どうなる天皇杯 ~戴冠からの成績も振り返りつつ~

ある程度は仕方ないと感じる日々を過ごしているが、昨日、発表された第100回天皇杯のトーナメント方式の決定は、なんとも言いようのない悲しさを覚える。


カテゴリーに関係なく実力を競う伝統ある大会。一発勝負の緊張に包まれた試合の数々。1つ1つ勝ち上がっていく過程は、まさにビクトリーロードと呼ぶに相応しい。


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私たちの愛するチームが戴冠を果たしたのが第93回大会。7大会ぶりの戴冠、複数タイトルを目指すのは変わらない。


第93回 優勝(サンフレッチェ広島)

第94回 3回戦(ギラヴァンツ北九州)

第95回 4回戦(ヴィッセル神戸)

第96回 準決勝(鹿島アントラーズ)

第97回 準優勝(セレッソ大阪)

第98回 4回戦(ベガルタ仙台)

第99回 4回戦(鹿島アントラーズ)

(  )内は最後に対戦したチーム


前回の戴冠から準優勝1回、準決勝敗退1回、それ以外は早期の敗退が続く。リーグチャンピオンを獲たからこそ、他のタイトルも欲しい。


楽観論でいえば、進出条件は後日に決まるが、どこかの段階でリーグ戦の上位2チームにいれば、リーグ戦と天皇杯の複数タイトル獲得は近づく。


大好きな天皇杯を観戦する機会が減るし、最悪のケースなら今回の天皇杯は試合観戦すら叶わない。


リーグ戦、ACL、ルヴァンカップはどうなるのかしら。


皆様、今日もご安全に。





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