降格候補→降格候補→ほぼ降格候補→2020年シーズンへ

2017年そして2018年の今ごろ、マリノスの評判は「人気ガタ落ち」「チーム崩壊」「降格候補」だったろうか。「終わりの始まり」なんて言葉もあったかしら。2019年も、ほぼ「降格候補」だったかもしれない。


サポーターは基本的に他人の芝は青くは見えないものだと思っている。自分の愛するチームの全てが良く見え、他チームがクソに見えてくる。長く特定のチームを好きでいれば、ますます、その思いは強くなるような気がする。


チームは生き物。新陳代謝を繰り返しながら、その存在価値を維持し高めていくもの。出て行ったプレイヤーがいるからこそ、いま私たちが愛するプレイヤーがトリコロールのために闘ってくれる。


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幕開けまで2週間を切った今、ほぼ「優勝候補」に昇華した。なんだか心地よいような、なんだかむず痒いような。もちろん、やってみないと分からないし、J1という戦場は、たいてい最終節までチャンピオン争いがもつれる。


それほど過酷な場所で、私たちの愛するチームは闘ってくれている。なおかつ、2020年は、もっと多くのタイトルを目指すのだろう。


目標は多々あろうが、目標に不均衡が存在するなら、やはりリーグチャンピオンが最大のモノになるのかしら。4つになったばかりのユニフォームの星が1年きりの存在であるなら、、、そういうのも分かりやすいね。


降格候補(5位、天皇杯準優勝)→降格候補(12位、ルヴァンカップ準優勝)→ほぼ降格候補(リーグチャンピオン)→その先には何があるのかな。


楽しみなシーズン初戦まで12日。





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