中盤の構成 〜戦術論じゃないけど〜

時間をシーズン序盤に戻そう。当時の中盤の構成は、1ボランチの前に2人というシステムであった。プレイヤーを当てはめると、喜田拓也の前に天野純と三好康児というポジションがマリノスの基本であった。そのチョイスが崩れたのは(記憶が正しければ)第12節のヴィッセル神戸戦(4-1)だったと思う。喜田拓也と扇原貴宏の前にマルコス・ジュニオール。これが…
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