中盤の構成 〜戦術論じゃないけど〜

時間をシーズン序盤に戻そう。当時の中盤の構成は、1ボランチの前に2人というシステムであった。プレイヤーを当てはめると、喜田拓也の前に天野純と三好康児というポジションがマリノスの基本であった。


そのチョイスが崩れたのは(記憶が正しければ)第12節のヴィッセル神戸戦(4-1)だったと思う。喜田拓也と扇原貴宏の前にマルコス・ジュニオール。これがハマって、シーズン初の3連勝を果たす。


天野純と三好康児の移籍もあったが、シーズン折り返しの第18節からは、ずっとドイスボランチの構成で闘っている。まぁ、ポジションが流動的だけどね。


なぜ効いているかが分かるほどのサッカー観については、他の人に任せるとして、折り返し以降12試合の成績が、8勝1分3敗、得点24(2.0)、失点10(0.8)、無失点4、無得点1 と数字で見ると、いまリーグチャンピオン争いに加わっているのは当たり前かもしれないね。

A6933405-6AF5-461A-B953-A2F234A1ADE6.jpeg

プレイヤー個々の質や持ち味、ポジショニングとプレイヤーの構成、もちろん心身のコンディションなど要因は多種多様だろうが、1つ特徴的に捉えるなら、中盤の真ん中の構成かしらね。


結果が伴い内容にも進化が見えるから、この構成が継続されるだろう。もし、最終節にムリをしなくてはならない位置取りであっても、たぶんスクランブルアタックには出ないだろう。


横浜らしいサッカーで結果と内容を積み上げる。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント