[プレビュー]J1第29節 横浜F・マリノスVS湘南ベルマーレ
2019年 J1第29節 横浜F・マリノスVS湘南ベルマーレ
2019年10月19日 ニッパツ三ツ沢球技場
14:00キックオフ
予想天気:曇り時々雨
マリノスから見た過去対戦成績:18勝2分6敗(リーグ戦)
昨シーズン対戦成績:1勝1分1敗 得点5失点5
前回対戦:2019年J1第14節 2ー1(Shonan BMWスタジアム平塚)
まず、リーグ戦ここまでのHomeゲームの成績を整理してみる。14戦9勝3分2敗、得点26(1.86)失点11(0.79)であり、今節で勝てばHomeゲーム10勝に到達する。残り試合を考えると、ここで勝って勝ち星を積むのが、悲願への最低条件にも見えてくる。
相手は湘南ベルマーレ。今シーズンすでに公式戦で3度(2勝1敗)も闘っている。ルヴァンカップも合わせ、いずれの試合も結果・内容とも、勝利が彼我どちらに転んでも不思議でなかった、という印象だ。
「欲しいのは結果のみ」と言ってしまいがちだが、これはタイトルが賭かかる試合で使う言葉であり、かつ、サポーターが使う言葉でもない気がする。残り試合で悲願にたどり着くためには、いま欲しいのは結果も内容もである。
内容の伴わない勝利を、今のチームが望んでいるはずもない。ここまで積み上げてきた戦術、フィジカル、メンタルなどを目の前の試合で発揮する。マリノスのサッカーが展開でき、その証しとして勝利を獲る。チームには、そんな気持ちが充満していると想像する。
だから、私たちは少しでもチカラになれる存在でありたい。苦しい展開、あと1歩の出足のため、スタンドから声を張り上げ、腕を振る。チームのゴールに歓喜し、チームの勝利に感動する。
現実として、この愛すべき2019年のマリノスと闘える機会は減ってきた。あと6回の歓喜を経験し、2019年12月7日15時55分ころ、涙と笑顔でボロボロになりたい。
もう意識すべきだ。頂点に立つことを。
あした勝つだけ。

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