(雑感)いよいよ残り9試合

今週末の試合が第26節。残り9試合となった時点でリーグチャンピオンを意識できるという意味で、今シーズンは素晴らしい1年を過ごしている、と言えよう。


ただ目の前には、FC東京(勝点差7)、鹿島アントラーズ(勝点差3)がいる。当たり前に彼らより多くの勝点を奪う必要がある。現実的には、残り9試合で7-8勝は上げないとだろうし、なかなかに厳しい。


結果と内容を積み上げつつ、なんとか食らいつき、最終節にソレが賭かる。そんな展開が見え隠れするが、次の試合が最も大事なのは変わりない現実でもある。

画像

近年のJ1では終盤で、2-3位につけているチームがシャーレを掲げることが、ほとんどである。これに希望を抱きつつ、離されず追走あるいは並走していきたい。


これからは1試合ごとの喜怒哀楽が激しくなるだろう。厳しい試合に歯噛みし、ゴールへの喜びの表現が大袈裟になり、感動的な勝利にチビる。こういうシーンが増えてくる。


と同時に、チームと一緒に闘っているとの実感が盛り上がってくる。次の試合が来るのが嬉しいような怖いような、、、


リーグ戦、今シーズンの横浜と残り9試合。厳しさの先にある感動を味わいたい。




0

この記事へのコメント