[観戦雑記]J1第25節 横浜F・マリノスVSガンバ大阪 ~まだ遠い~

戦術、起用、勝因などを語りたくはなるが、最も大事なのはスタジアムで感じた興奮であり幸福感であろうか。これを上手く文章で表現できればと思うが、なかなかに難しい。


「ゴールが決まったー」→「仲間や周りの方々と抱き合う」→「よし勝ったー」くらいの表現しかできない。もしかすると、そう感じた試合こそ(観戦者として)最も幸せなのかも。

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3連敗があった。1つ取り戻したが、首位とこれ以上離れることは、チームと私たちが目指す場所が遠のくことになる。しかも相手は地力があるガンバ大阪と来れば、相当な楽観主義者でも、試合が始まる前は震えるような思いを抱いていたんじゃないかな。


人とボールが連動しながらスムーズに攻撃を組み立てる。理想的に得点が入り、2-0となった時点で、ようやくホッとしたような気がする。


1点は失ったが、3点目は、まさにトドメとなる時間帯とカタチだったね。そこからは時間を消費するだけ。スタンドの雰囲気も勝利を待つ空気で溢れていた。


勝ったけど首位は遠い。これも現実。1つずつ積み上げて、チームに雰囲気が出てくるのを期待したい。


とにかく最高の勝利だったわ。




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