[観戦記]J1第18節 横浜F・マリノスVS大分トリニータ 20190706

2019年J1第18節 横浜F・マリノスVS大分トリニータ

ニッパツ三ツ沢球技場 19:03キックオフ

観客:11,186人

主審:家本政明

天候:曇りのち雨

結果:横浜F・マリノス1-0大分トリニータ

マリノス得点者:エジガル・ジュニオ(今シーズン9点め)

シュート数:横浜F・マリノス(14)、大分トリニータ(2)



凄まじいまでの気迫と圧倒的な追い回し。試合開始直後から、この試合に賭けるチームの勢いが見て取れた。ボールを支配し、人とボールが動く。結果が1-0であったのが不思議なほど。いや、マリノスのサッカーは、まだまだ足りないのかしら。


前半45分で1-2点は獲るべきであったが、それが来なかった。こういう展開は怖いのだが、後半45分も、チームはさらにギアを上げてきた。待ちに待った先制点を獲たのが、後半の29分。


得点の歓喜は普段を上回るものであった。これだけのサッカーをして、引き分けや負けであれば、ここまで積み上げて来たサッカーが否定されてしまうんじゃないか、、、という不安感があったが、勝ててよかった。

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以前は大好物であった「1-0」の勝利であるが、今は、そこまで好きじゃない。相手を無失点に抑えるのは「なにより」だが、もっと得点が欲しかった。私たちも変わってきた。


得点を呼び込むがごとくの応援は、今までを凌駕するかの音量と圧であったように感じたが、どうだろう。そう感じた時は、まさにチームとともに闘っている(自己満足的な)感じがする。スタジアムは素晴らしい場所である。


「Homeで負けない」「連敗はしない」を継続することができた。この先で「連勝を伸ばしていく」が加われば、横浜の近い将来は明るく眩しいものになる。それを確信できるようなサッカーだったかな。


よし、次へ向かうわよ。



〈今シーズン観戦成績〉

【J1】

Home 9戦6勝3分

Away 6戦3勝3敗

【ルヴァン】

Home 3戦1勝2分

Away 1戦1敗

【天皇杯】

1戦1勝


今シーズン通算:20戦11勝5分4敗





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