[遠征メシ]五郎十 ~清水・三保~

遠征の目的と楽しみは、もちろん試合なんだけど、せっかく時間とカネを使うのだから、それ以外にも楽しみを求めたい。それが横浜からのアクセスもよく、食事の選択肢が多い日本平であれば「なおさら」である。

たいてい、朝から清水の河岸の市で海鮮を食らい、帰りは蒲原で桜エビや鰻を食べるパターンが多いのだが、久しぶりの日本平でのナイトゲームでもあり、違う選択肢にした。

仲間と4人でクルマに乗り合い、08:30に横浜を出発。目指す店の開店時間(11:00)をターゲットにしたタイムテーブルである。その少し前かな。清水の三保に着いたのは。そこで新たに4人の仲間と(なぜか)合流。確かに「トンカツを食べに」と話はしたような、、、

「味」と「ボリューム」と「店の雰囲気」で評価が高い「五郎十」に入店。
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往路は運転したから、お役目ご免。ビールを飲みながら、トンカツを待つ。この「待つ」が大事。匂いを吸込みながら期待を膨らませていく。本体(トンカツ)が着座した頃には、(私の胃が)絶妙の食べ頃になっている。

洗練された感じはないが、昔ながらの空気感を匂わせる素晴らしいトンカツだったわ。

悪天候にも関わらず、続々と人が入り、カウンター、テーブル、座敷が、あっという間に埋まっていた。けっしてアクセスはいいとは言えない店だが、愛されているのかな。

清水遠征の選択肢が増えた。また行きたいわ。勝ち試合の帰りにね。

あっ、ご一緒した皆さん、ありがとうございます。

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