ここからの7試合

リーグ戦は10試合を消化した。毎度のごとく、この時期になると「なんとなく」シーズン全体のトレンドが見え隠れし始める。わずか10試合と見るのか、すでにシーズンの30%が終わったと考えるべきなのか。

第1節 3-2 ガンバ(A)仲川、三好、エジガル
第2節 2-1 ベガルタ(H)エジガル(2)
第3節 2-2 フロンターレ(H)マルコス、扇原
第4節 0-2 トリニータ(A)
第5節 0-0 サガン(H)
第6節 3-0 レッズ(A)マルコス(2)、広瀬
第7節 1-1 グランパス(H)マルコス
第8節 0-3 コンサドーレ(A)
第9節 2-1 アントラーズ(H)仲川、マルコス
第10節 1-0 サンフレッチェ(A)仲川

5勝3分2敗、得点14、失点12で6位の成績。満足とは感じないが、先への希望と期待は感じつつというのが正直なところか。

無失点の試合が3つあるが、無得点も3つある。そして1点差の勝利が4つもある。引き分けの3試合と合わせると、紙一重で勝敗を分かつ試合が思ったより多い。

展開するサッカーは変化しても、獲る結果は、さほど変わらないのは、横浜の伝統なのかも思ったりもする。圧倒的な強さを追い求めるのか、勝負強さを具備していくのか。あるいは、いずれもか。
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いったんの区切りは迎えた。次は折り返し点となる第17節あたりを見据えることになるだろう。

セレッソ→ヴィッセル→ジュビロ→ベルマーレ→エスパルス→松本山雅→FC東京

順位も大事かもしれないが、1巡目が終わるところで、何勝できているかのほうが大事かな。そう考えれば、10勝は欲しいところだが、そこに到達するには5勝が必要。

理想は持ちつつも、なかなかキツイのも現実。と言いながら、チームへの期待は上がっている。

Homeの成績を圧倒すること、長い連勝を果たすこと。過去を振り返れば、リーグチャンピオンを果たしたチームには「それ」がある。

ここから7試合で、雰囲気と勢いが欲しいわ。



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