[プレビュー]ルヴァンC GS 第6節 V・ファーレン長崎VS横浜F・マリノス

2019年 ルヴァンカップ グループ・ステージ第6節 V・ファーレン長崎VS横浜F・マリノス
2019年5月22日 トランスコスモススタジアム長崎
19:00キックオフ
予想天気:晴れ
マリノスから見た過去対戦成績:2勝(リーグ戦)
昨シーズン対戦成績:2勝 得点6失点2
前回対戦:2019年ルヴァンカップ グループ・ステージ第3節 2-2(ニッパツ三ツ沢球技場)


今シーズンのルヴァンカップを振り返ると、最初の3試合で2分1敗、まったく結果が伴わず、「今年のルヴァンカップはアカンかな」という感覚も覚え始めた。そこから、無失点で連勝を果たし、最終節を最も優位なポジションで迎える。

勝てば(もちろん)文句なしに突破。引き分けでも(条件計算は面倒だが)突破のはず。ここまで盛り返してくれたチームへの感謝を感じる。ただ、突破できなければ、ここまでの試合ぶりが無駄になる。

勝って突破を果たし、次のステージ(ガンバorジュビロ)へ駒を進めたい。あの雨と寒さの三ツ沢でのV・ファーレン長崎との引き分け(2-2)があったからこそと思いたい。次に進みたい。
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チームとしては、シンプルに勝ちを狙っていくに違いない。そうなれば、やはり先制点が大事。リスクを排除しつつ淡々と勝利のホイッスルに向かう展開が理想だろう。

試合でのプロセスは時と場合が決めるが、この試合の目的で最も重いのは「次に進むこと」である。もちろん、チームは、それを念頭にしたたかに試合を進めてくれるだろう。

次に進めば、試合数が増える。チームにとっては、若いプレイヤーや出場機会に恵まれないプレイヤーにチャンスを与えることになる。それはチームの底上げに直結するに違いない。私たちサポーターにとっては、愛するチームと闘う機会が増えることになる。

チームと私たちに共通する思いは、昨年、悔しさを感じたルヴァンカップ準優勝の「準」を捨てにいく。ということにある。

勝って突破を決めましょう。




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