[観戦雑記]J1第12節 横浜F・マリノスVSヴィッセル神戸 ~素晴らしきHome~

わたし、いつもゴール裏の中心部より少しハズれたところに陣取る。サポーターズシートだから、もちろん自由席なんだけど、だいたい、いつもの席を確保する。そういう方は多いんじゃないかな。

スタジアムに入る。席が近いお知り合いに一通り挨拶をする。前後左右に居る(初見の)方々に「今日はよろしく」と挨拶をする。得点が決まれば、手が届く範囲の方々と(少し動いてでも)ハイタッチをする。試合が終われば、結果のいかんを問わず「またよろしく」と声を掛ける。

こんな些細なことだが、なんとなく仲間意識が生まれ、チーム・サポーターと一緒に居るHomeがますます好きになる。まぁ、単純なオッサンである。
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そういう意味では、やはり「得点時の気持ちの爆発」と「勝利の歓喜」は、スタジアムには必要である。その積み重ねが、悲願に近づく道でもあるからね。

この試合であった4度の「気持ちの爆発」は、いずれも素晴らしすぎるゴールであった。欲をいえば、セットプレーからの1発がほしかったけど、それは贅沢すぎかな。

ただ、これも続く保証のないのが、サッカーの厳しさであり楽しさでもある。勝っても引き分けても負けても、次の試合を見据えることが大切と。

それにしても、素晴らしく楽しく感動すら覚えるような試合だったわ。リーグ戦いまだ負けなし(3勝3分)となった。もっと勝ち星を伸ばしたい。もちろん「負けなし」のHomeであり続けて欲しい。

次へ向かうわよ。


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