[観戦雑記]ルヴァンC GS 第1節 横浜F・マリノスVS北海道コンサドーレ札幌 ~シュート26本~

まさに怒涛のごとく攻めまくった。シュート26本(前半8.後半18)、得たコーナーキック8本。数字だけを見ると何点を獲ったのかと思うくらいである。

公式戦3試合を経てシュート数が、21本(3得点)→18本(2得点)→26本(1得点)と相手を圧倒するシュート数を記録して来ている。
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ボールを保持し、人とボールが動き、決定機を演出しまくる。そして、相手ゴールネットを揺らす。こういう志向が、今まさにチームに根付き、その根が張り巡らされようとしているのかもしれない。

攻めまくるから、ボールを奪われても相手の攻撃には距離が生じる。その途中で再び奪い返す守備のやり方も浸透し始めた気がする。

守備ブロックを構築しつつ人数を掛けてゴールを守る。突破されれば、個人能力で最後の盾となる。そんなサッカーを長く見守ってきた。「横浜は変わった」を最も現実的に感じているのは私たちかもね。

ルヴァンカップ初戦は残念な引き分けに終わった。ほぼメンバーを入れ替えて望んだが、大動脈を流れる血は、今の横浜のサッカーであったと思う。出たメンバーは、それぞれの特長を発揮し、結果に繋げようという気概が溢れていたように感じたわ。

3月いっぱいまで結果が伴えば(負けなければ)「ある」と思っていいかもしれない。

次の試合が楽しみ。


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