[観戦雑記]J1第2節 横浜F・マリノスVSベガルタ仙台 ~結果も内容も伴った~

序盤で勢いをつけることは、チームと私たちが自信を深めることであり、目指すべきものが、リーグチャンピオンであるなら、必要不可欠なものである。

幸いなことに結果が伴った。わずか2試合だが、未勝利のチームはリーグ戦32試合で結果を積み上げる必要がある。しかし、横浜は34試合をフルに使えることになる。

Jリーグの歴史を見ても、序盤で結果が積み上がらないチームがリーグチャンピオンになるには、相当の無理と幸運が必要である。

近年のマリノスにおける序盤の成績(第3節)を振り返ってみた。まさに、その傾向が(ほぼ)当てはまる。

2018<12位> △1-1(A)、●0-2(A)、●1-2(H)
2017<5位> 〇3-2(H)、〇3-0(H)、●0-1(A)
2016<10位> ●0-1(H)、△1-1(A)、〇2-1(H)
2015<7位> ●1-3(H)、△0-0(A)、〇1-0(H)
2014<7位> 〇2-0(H)、〇1-0(A)、〇3-0(H)
2013<2位> 〇4-2(H)、〇5-0(A)、〇2-1(H)

ただ、2013年が6連勝スタートを果たしたが、それでも届かなかったのだから、連勝スタートで浮き足立っている場合でもない。当たり前に次の試合が最も大切である。
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新戦力が早くも融合した。昨シーズンよりも強く速く激しいサッカーに進化した。激烈なポジション争いが行われている。チームのベースは安定してきているように感じる。

この2試合を見ても、相手の陣形に即した攻めのカタチ(攻撃の距離感というべきか)ができていて、それが複数得点、シュート数、枠内シュート率、ボール保持、、、に繋がっていると見るべきだろうか。

だからこそ、序盤でもう少し勝利を重ねたい。自信が確信に変わるトコロまでね。

楽しくて幸せな試合だったわ。


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