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zoom RSS 公人としてのサッカー選手 〜中町公祐に寄せて〜

<<   作成日時 : 2019/01/04 07:19   >>

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新しいシーズンに向かう、この時期、書く内容が感傷的になってしまう。前のシーズンの足りなさを振り返る。意図しない悲しい別れもココロを削る。毎度のごとくといえば、そうなんだけどね。

チームが始動する。2019年を闘うトリコロールのプレイヤーの全貌が明らかになる。ここから徐々に気持ちを上げていき、いずれかの段階で期待が不安を上回ることになる。

気持ちの準備期間も、長くて厳しい1年をチームと闘うために必要な時間かもしれない。

「サッカー選手が公人として、どう見られているのかを、いつも意識している。」とは、中町公祐の言葉である。(社会的には)まだ若い彼が、そういう意識でサッカーという闘いの場を過ごしているのは、尊敬すべきである。
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自分のためのセルフマネジメントができる人は多いが、周りを見渡してのセルフマネジメントができる人は少ない。この精神は私たちの仕事にも影響を与えるに違いない。

そういう意味では、プレイヤーはプレイヤーの視点で、マネージャーはマネージャーの視点で、経営者は経営者の視点で、サッカーを俯瞰する。サッカーを、やる立場としても、見る立場としても、その視点は、職業としての仕事に役立つような気がする。

こういうことを感じさせてくれるプレイヤーがマリノスにはいる。彼の成功を祈る。そして、マリノスに戻る日を待望する。わたし、なんとも幸せである。

今年、さっそく彼にタイトルの報告ができれば最高だな。できれば、リーグチャンピオンが決まる試合で彼とともに歓喜したいな。





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