[観戦記]ルヴァンC プレーオフ1st Leg 横浜F・マリノスVSヴィッセル神戸 20180602

2018年ルヴァンカップ プレーオフ・ステージ 1st Leg 横浜F・マリノスVSヴィッセル神戸
ニッパツ三ツ沢球技場 14:03キックオフ
天気:晴れ
観客:8,827人
主審:佐藤隆治
結果:横浜F・マリノス4-2ヴィッセル神戸
マリノス得点者:大津祐樹(今大会1点め)、仲川輝人(今大会1点め)天野純(今大会1点め)、ウーゴ・ヴィエイラ(今大会2点め)
シュート数:横浜F・マリノス(26)、ヴィッセル神戸(16)

この試合、まずは勝つこと、できれば2-3点差をつけ突き放すこと。2戦トータルで次への権利を掴むのだから、申し分のない勝利だったんじゃないかな。試合後のスタンドでマリノスサポーターが示した雰囲気が、この試合結果の意味を語っていたように感じる。

まだ何も決まった訳ではないが、次の試合は状況を判断しつつ、勝ち上がりに向けサッカーをできる。これは大きい。Home & Awayの闘いで、ほとんどの場合、先勝したチームが勝ち上がるのはコレができるからである。
画像

2戦トータルで考えるなら、2点差で後半を迎えることができる。次の試合への期待は高まるばかりである。

試合展開はリーグ戦のV・ファーレン長崎との試合に似たイメージだが、特に後半の試合展開はオープンなものとなり、けっして横浜が意図した展開でなかったと思う。相手に後半だけで12本ものシュートを撃たれたのは、ポステコグルー体制で初めてかもしれないね。

勝てばよかろうも真だが、あんま気持ちいいものじゃないね。攻めのカタチも、たぶんチームが意図したカタチとは違和感があったのだろうが、それに勝る素晴らしいゴール4発だったのだから、ヨシとすべきか。

それにしても暑かった。やばいくらい。それでも横浜のプレイヤーは、試合開始から終了のホイッスルが鳴るまで圧が落ちない。これって、凄いことだ。ある意味で戦術そのものを凌駕するかもしれないし、ここから先のストロングポイントになるんじゃないかな。

とにかく勝ってよかった。次への期待が高まる。横浜に油断は生じないだろう。2nd Legも勝って、次のステージに進みましょう。



〈今シーズン観戦成績〉
【J1】
Home8戦2勝3分3敗
Away 4戦2勝1分1敗
【ルヴァン】
Home4戦3勝1分
Away 1戦1分

今シーズン通算:17戦7勝6分4敗



[追記]
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