[観戦雑記]ルヴァンカップ第2節 横浜F・マリノスVSベガルタ仙台 ~圧倒まで~

今シーズンのルヴァンカップGroup Stageも簡単には突破できないと考えるべきかもしれない。一気に連勝を果たしていれば目の前は開けていただろうが、あれだけの試合をしても、引き分けに終わるんだからね。

私たちが感じている以上に、日本のトップリーグは、拮抗しているのだろうか。目指すべきモノは簡単に手に入らないが、目指すべきモノにたどり着くチャンスに溢れていると考えるべきか。
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この試合、ことごとくマリノスのプレイヤーが輝いた。局面での勝負に勝って突破に成功する。超絶に変態な(ほめ言葉)トラップから素晴らしいパスを通すセントラルMFが違いを見せる。

リスク管理をしながら相手にやらせない守備を見せる。若いプレイヤーも躍動し自分の良さを見せつける。

ここまで書けば、圧倒し圧勝したかに見えるが、できたのは「圧倒」までである。結果が伴うまで、あと1歩2歩なのか、あるいは、もっと遠いのかは分からない。

言えるのは、誰が出場しようと、いま突き詰めようとしているマリノスのサッカーができること。それを発揮できるプレイヤーが横浜には居ること。だからこそ、結果も伴って欲しいと感じているファン・サポーターが多いような気がする。

それが、試合後のスタンドの雰囲気にも現れていたのかな。

ここまでやっても勝ちきれない、と、プレイヤー達は、もっと質を上げていくことに専念するに違いない。

間もなくかな。2018年仕様のマリノスが、結果と内容で輝き始めるのは。そろそろ行こう。




[追記]
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