[観戦記]ルヴァンカップ第2節 横浜F・マリノスVSベガルタ仙台 20180314

2018年ルヴァンカップ グループステージ 第2節 横浜F・マリノス VS ベガルタ仙台
ニッパツ三ツ沢球技場 19:33キックオフ
天気:晴れ
観客:6,391人
主審:飯田淳平
結果:横浜F・マリノス0-0ベガルタ仙台
シュート数:横浜F・マリノス(17)、ベガルタ仙台(5)

あれだけ試合を支配し圧倒したことを「是」とするのか。いや、それでも結果が伴わなかったことを「非」とすべきか。なんとも微妙な感情がココロを支配しながらの帰途になってしまった。「なんで?なんで?」とね。

ゲームを支配する。ボールと人が動き、相手を剥がしていく、局面で見せる唸るようなプレー。いまのマリノスの良さを発揮できた試合であったと思う。それでも迎えた決定機は3-4回ほどだろうか。

ゴールネットが揺れない。シュートがもう1歩なのか、それとも、その前の崩しが足りないのか。そんな単純なものではナイのか。
画像

試合で感じた楽しさが、ゴールの歓喜と勝利の感動に結びつかない。俗な言葉を使えば「足りない」試合となるのかな。

若手や(いわゆる)ベンチメンバーが、質の良さを見せつつ、いまのマリノスらしいプレーをピッチで体現する。清々しいまでに濃密な時間を堪能できたんじゃないかな。

だからこそ、思いを強くした。早く結果が伴うチームへの進化を果たして欲しい。ポジショニングの流動性、局面でのプレーの選択肢、、、結果も内容も伴うチームとなるには何が足りないのかな。

あぁ、勝ちたい試合だったわ。


〈今シーズン観戦成績〉
【J1】
Home1戦1敗
Away 1戦1敗
【ルヴァン】
Home2戦1勝1分

今シーズン通算:4戦1勝1分2敗



[追記]
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