いつもの横浜

俗な言葉で「サポーターは移籍しない」というのがある。これは気持ちの持ち方の話であろう。移る人も去る人もいる。実際に、私の知り合いにもいる。マリノスサポーターだけでなくね。

まぁ、言葉も考え方も、誰もが100%完璧に一致することはないし、異なるから、世の中が楽しいという見方もあるわな。実際のところ。

以前にも書いたことある。プレイヤーによる心地よい言葉は、あんま好きじゃない。「サポーターの応援のおかげで勝てました」とか言われても「いやいや、プレイヤーがやり切ったからでしょ」と思ってしまう。

あまりに気持ちいい言葉の裏切りがイヤだと感じているのかな。言葉に傾倒すると、それが叶わない時のショックが大きいと、これまでの経験で潜在的に意識しているのかもしれない。

言葉は便利なツールだが、時として狂気を生む場合もある。プレイヤー個人の選択をとやかく言うつもりはナイが、期待を持たせて、スっと自分は抜けていく。そして、違うチームのために必死こいて闘うようになる。感情論としては辛いわな。
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さて、明日は新体制発表会。2018年のマリノスで闘うプレイヤーの全容が〝ほぼ〟明らかになる日。明日からは、2018年の横浜そしてトリコロールのために闘うプレイヤーだけを愛するわ。

いろいろあっても朝が来る。当たり前のようにね。居なくなったプレイヤーへの未練よりも、いまマリノスのために闘ってくれるプレイヤーに愛を注ぎたい。

いい1年になると思うわよ。



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この記事へのコメント

ニックネーム
2018年01月13日 12:43
齋藤は、10番を背負う意味をわかっていない。
ニックネーム
2018年01月13日 12:46
前から思っていたが、斎藤はエースの器ではない。なんとなくパッとしない。タイプ的にはガンバの遠藤と雰囲気が似てる。

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