続・「人気ガタ落ち」「チーム崩壊」「降格候補」

話を半年前くらいに戻してみよう。シーズン前の横浜の下馬評は、「人気ガタ落ち」で「チーム崩壊」そして「降格候補」であったはずである。とある首都チームサポーターの友人から「マリノス大丈夫?そうとう厳しくない?」なんて言われたものである。

わたし「見方おかしくない?例年以上に期待できるし、タイトルの1つも獲ると思う。自分が応援してるチームの心配したほうがええで。」と答えていた。実際は「自信半分、不安半分」だった。いや、自信のが大きかったかな。

マスコミや他サポ、そして状況証拠的に、それを信じたマリノスサポーターにもネガティブな意見を持つ人は多かった気がするが、多くのマリノスサポーターにとって転機となったのは、、、

新体制発表会だったと今でも思っている。新加入のプレイヤー質の明るい表情、新社長の自信に満ちた意思表明、会場にいた仲間やサポーターの笑顔。シーズンやってやろう!との空気が充満してた。

シーズンが進み残り10試合となった。とうに絶対的残留圏の勝ち点40を突破し、リーグチャンピオンを十分に意識するポジションにいる。不安もあったが、チームは横浜の矜持と胸の誇りを、結果に反映してくれている。
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マスコミは横浜の強さを記事にし始め、リーグチャンピオンを争う他チームのサポーターの皆様は横浜にビビり、余裕かましていた中位や下位に沈むチームのサポーターの皆様は横浜を羨望の目で眺める。

そして私たちは「人気ガタ落ちの降格候補だし、今はたまたまだから、そっとしていて。」とニヤつく展開となっている。

いま横浜の雰囲気はいい。引き分けすら不満が渦巻くようになってきた。サポーターの目指すべきモノがハッキリしてきた証拠だろうか。

ただ、、、私たちは現時点で何も手に入れていない。今あるのはリーグチャンピオンを手にする可能性だけである。ここまで来たからには、それを手に入れたい。プロセス・内容・結果が合致して、ようやく手に入るのがリーグチャンピオンという貴重なものである。

この先の不安よりも、この先の更なる積み上げに期待が高まってきたの確か。けど簡単には届かないし手に入らないのも分かっている。おそらくチームもサポーターも。

見せつけろ 横浜を
この胸の 誇りを



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