「守備こそが最大の防御」でいいのかしら

「14試合負けナシ」よりも「5試合連続の無失点」がマリノスサポーターに火をつけた気がしてきた。ずっと課題だと言われた「得点力」、、、これを解消するために必要なのは、マリノスにとっては「守備力」であるのだろうか。

無失点であれば(当たり前だが)負けることはない。チームが必死こいて奪う1点の貴重さは、その価値をいよいよ増すことになる。

「得点力が~」と言っていた他サポ様やマリノスサポーターも、そのことに触れなくなってきた。「攻撃は最大の防御」ではなく、やっぱり「守備こそが最大の防御」である。これは、横浜に根づいたシンパシーとでも呼ぶべきものだろうか。
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わたし、何点リードかあっても試合終盤は常に祈ってる。「失点だけはするな!」と。ここのところは、特に、その思いが強くなっている。過去のJリーグを振り返っても、攻撃力だけで戴冠を果たしたチームはめったにない。失点が少ないチームが制するのが圧倒的である。マリノスの過去の戴冠も「そう」である。

もちろん、この先、間違いなく失点はする。その失点が「1」であれば引き分けに持ち込む、あるいは2点以上を獲るチカラが今のマリノスにはあるはずである。

ただ失点しなければ、リスクを掛けつつ攻めだけにパワーを使うこともなくなる。相手より1点だけ多く獲れば勝ち点3は手に入るのだからね。

中2週間のインターバルがもったいないほど、横浜は充実してきた。無失点で勝つ爽快さと喜びを、あらためて認識し始めたチームとサポーター、、、目指すべきモノが定まった気がする。

まだまだ強くなる予感がするわ。



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