[観戦雑記]J1第30節 横浜F・マリノスVSセレッソ大阪 ~膠着?硬直?~

サッカーとは難しいものなのか?あるいは結果から見るから上手くいかないものに見えるのか?二百数十試合をスタジアムで観戦しても答えは見つからない。

いや、マリノスのサッカーが微妙なバランスの上に立っているからなのか…内容が劇的に良かったり悪かったりというのは近年特に感じづらくなっている気がする。

負けた試合の内容が悪く見えるのも、結果から内容を見るからだろうか。この試合も結果から見れば、引き分け妥当のようにも考えられる。しかし勝つチャンスも十分にあっただろう。

ただ、相手も腰が引けていたが、こちらも腰が引けていた。セレッソは降格というリスクに、マリノスは本職守備的ボランチの不在に、、、

連勝中にはできていたSBの高い位置どりや中澤さんの攻撃参加。できなかった。押し込めなかった証拠は試合通じて得たCKが1本のみ。有効な位置でのFKも数本のみ。

他の要因もあろうが、3列目(ドイスボランチ)が影響していたと考えれば、何となく理解できる気がする。やはり、それだけマリノスのサッカーは微妙なバランスで制御されているのかもしれない。

それを打開すべく獲得したのが、自力で打開できシュートまで持ち込めるラフィーニャだったのだろうが、悪質タックルを受けて以来、復帰の目処は立たない。

膠着・硬直しそうなバランスを微妙に崩しながら、機を見て攻撃方向にリスクをかけるのもありかもしれない。残り4試合をそう使うのか、来シーズンを見据えるのか…今シーズンの成果にリスクはない!

残り4試合。すっきり勝ってシーズンを終えたいね。


[追記]
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