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zoom RSS [観戦記]第97回天皇杯決勝 横浜F・マリノスVSセレッソ大阪 20180101

<<   作成日時 : 2018/01/02 08:32   >>

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第97回天皇杯決勝 横浜F・マリノスVSセレッソ大阪
埼玉スタジアム 14:42キックオフ
天気:晴れ
観客:42,029人
主審:東城穣
結果:横浜F・マリノス1−2セレッソ大阪
マリノス得点者:伊藤翔(今大会2点め)
シュート数:横浜F・マリノス(15)、セレッソ大阪(16)

今シーズン最も勝利を渇望した試合だった。足りなかったシーズンを締めくくり、最後のタイトルを奪い獲ることで、チームと私たちは、横浜の未来への希望を見出すことができるような気がした。

試合前の高揚、スタンドの空気感、それに応えようとするトリコロールの戦士たち。まさに決勝戦に相応しい雰囲気とレベルの高いサッカーだったと信じたい。
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早めに来た先制点。早かったから、、、というのは結果から試合を見た感想であり、伊藤翔の得点に最高潮の興奮を感じ、勝利に近づいたと思った。

ピッチで繰り広げられるレベルの高い競り合い、勝ちたいと気持ちがプレイヤー達から発せられ、それに呼応するかのごとく私たちの熱量も高ぶってくる。まさにタイトルを手に掛けた同士の闘いである。

勝っていれば、この試合も、また横浜の歴史を紡ぐ1つの名勝負になっていたに違いない。
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今大会3度目の延長戦。2度も苦しい延長戦を劇的かつ感動的なゴールで、勝ち上がってきたチーム。もちろん、それを知っているマリノスサポーター、、、来た歓喜はこちらじゃなかった。

この負けが、ここまでの横浜の道のりを否定するものにはならないが、ここまで来たから、勝ち獲りたかった。チームとの今シーズンの証しが欲しかった。

1試合、1点の重みを圧倒的に感じたわ。そして、今日から、次のシーズン・次の歓喜・次のタイトルに向かう。いくら悔しくとも終わった過去は巻き戻せない。

元日までサッカーを感じられた。天皇杯のカップに究極に近づいた。それでもタイトルは勝ち獲れなかった。悔しかったわ。

2017年シーズンもありがとうございます。2018年シーズンもよろしくお願いします。



[今シーズン観戦成績]

【J1】
Home 17戦9勝6分2敗
Away 9戦4勝1分4敗
【天皇杯】
6戦5勝1敗
【ルヴァン】
Home 3戦1勝2敗
Away 1戦1勝

今シーズン通算:36戦20勝7分9敗



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