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zoom RSS [プレビュー]第96回天皇杯準決勝 横浜F・マリノスVS鹿島アントラーズ

<<   作成日時 : 2016/12/28 07:31   >>

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第96回天皇杯準決勝 横浜F・マリノスVS鹿島アントラーズ
2016年12月29日 ヤンマースタジアム長居
13:05キックオフ
予想天気:晴れ時々曇り
マリノスから見た過去対戦成績:16勝8分27敗(リーグ戦)
昨シーズン対戦成績:2敗 得点0 失点5
前回対戦:2016年 J1 2nd Stage 第10節 2−2(日産スタジアム)


[予想希望布陣:4-2-3-1]
____敬真___
学__前田__マルティノス
__天純__喜田_
金井_新井_中澤_小林
____哲也___

いよいよ1つのヤマである準決勝に辿り着いた。マリノスのカップ戦といえば「準決勝止まり」があまりにも多い。今シーズンのルヴァンカップもそうだし、ここ10年で6度も準決勝の高くて分厚い壁を超えられない。

唯一、その壁を突破したのが第93回天皇杯である。今大会の勝ち上がり方、準々決勝の歓喜、なんとなくだが、3年前に戴冠した際とチームの雰囲気が似てきたような気がしてならない。

準決勝の対戦相手は、もう1つの壁であることをマリノスサポーターは理解している。ただ、それはリーグ戦のことであると考えていいかもしれない。なぜだかアントラーズとカップ戦では対戦することは稀である。

前回が、2013年ナビスコカップ準々決勝であり、その際は2戦合計5−1と圧倒している。カップ戦ではマリノスが有利とは言えないだろうか。

リーグ戦での対戦成績がメッチャ悪い。相手はCWCでも結果を残した。うん、関係ないし、畏怖を感じることも全くない。この1戦で勝負を決め、勝った方が生き残る。シンプルである。

準決勝を勝ち上がり、決勝の舞台に立つ。そして吹田スタジアムにおいて、チームとともにカップを掲げる瞬間に近づいて来ただろう。準決勝+決勝のチケットは手元にある。

準々決勝を終えた時にも書いたが、自らの努力と実力で試合に出る権利を得たメンバーが多く先発に名前を連ねるだろう。ここまで結果が伴わなかった今シーズンを戴冠で締めくくることができれば、マリノスはもっと素晴らしいチームになるはずである。

大阪で2試合をチームと闘う。カップは目前にある!



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