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zoom RSS [観戦記]第96回天皇杯準々決勝 横浜F・マリノスVSガンバ大阪 20161224

<<   作成日時 : 2016/12/25 07:50   >>

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第96回天皇杯準々決勝 横浜F・マリノスVSガンバ大阪
日産スタジアム 13:04キックオフ
天気:晴れ
観客:21,898人
主審:家本政明
結果:横浜F・マリノス2−1ガンバ大阪
マリノス得点者:齋藤学(今大会1点め)天野純(今大会2点め)
シュート数:横浜F・マリノス(15)、ガンバ大阪(19)

なんとなくだけど、3年前に天皇杯を戴冠した時に似てきたような気がしてきた。結果が伴ったからかもしれないが、プレイヤー達の気持ちの入った闘いは、この先の結果にまで繋がるような予感。

この感じは、まさに3大会前に制した天皇杯を勝ち上がっていった過程のようにも見える。

どっちに転んでも不思議でない試合展開。切り替え早くプロらしいサッカーが目の前にあった。1失点はしたが、マリノスらしい粘り強い守備も戻ってきた。シュートコースに身体も投げ出し、ブロックしたことが何度あっただろう。

19本ものシュートを浴びながら、あまり失点する空気を感じなかったのは、その証しかもしれないね。

1-1に追いつかれた。延長も意識しておかしくないのだが、攻めの姿勢は崩さなかった。これも守備が機能している感覚がチームにあったのかもしれない。
画像

そして、、、やって来た、その瞬間。残像が見えるかのようなボールがゴールに向かってきた。アマジュンのシュートがネットを揺らすとともに、今シーズン最高の興奮が爆発した。仲間や周りの方と抱き合い、ハイタッチ。

「もう終わりやろー」「家本、笛を吹けー」

ホイッスルが鳴った瞬間、両手を空に突き上げた。快晴の日産スタジアムの空を見上げて少し涙も出たような気がする。
画像

何も得ることが出来ていない今シーズンを天皇杯戴冠で締めくくる。これが現実に近づいてきた。準決勝の壁を乗り越えるチャンスが来た。相手もマリノスにとっては最も高い壁かもしれない。けど、獲れるんじゃないかな。今のチームなら。

あと2つ!


[今シーズン観戦成績]

【J1】
Home 17戦5勝7分5敗
Away 12戦6勝2分4敗

【ルヴァン】
Home 5戦3勝1分1敗
Away 2戦1分1敗

【天皇杯】
3戦3勝

今シーズン通算:39戦17勝11分11敗





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